第六天神社(上高井戸)

第六天神社

正式名称 天神社〔てんじんしゃ〕
通称 第六天神社〔だいろくてんじんしゃ〕
御祭神 面足命 惶根命
社格等 旧村社
鎮座地 東京都杉並区高井戸西1-7-2 [Mapion|googlemap]
公式サイト http://www.shimotakaido.org/tenjinja/

【由緒概要】
旧上高井戸宿の鎮守。由緒については詳らかでないが、鎌倉時代の創建であろうという。元は第六天社と称したが、明治の神仏分離で天神社と改めた。一般には第六天神社の通称で知られる。現在の本殿は安政3年(1856)、拝殿は明治14年(1881)に再建されたものである。

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第六天神社の御朱印

  • 第六天神社の御朱印

平成23年拝受の御朱印。朱印は「第六天神社」。

第六天神社について

名称 天神社
通称 第六天神社
旧称 第六天社
御祭神 面足命〔おもだるのみこと〕
惶根命〔かしこねのみこと〕
鎮座地 東京都杉並区高井戸西一丁目7番2号
創建年代 鎌倉時代か?
社格等 旧村社
例祭 9月10日
神事・行事 1月1日/元旦祭
2月25日/節分祭
11月25日/新嘗祭
※『平成「祭」データ』による

御由緒

上高井戸宿の鎮守。旧別当は真言宗の明星山医王寺(上高井戸1)。創建年代は不詳だが、鎌倉時代ではないかとされている。江戸時代以前は第六天社と称した。

天保年間(1830~43)に旧社殿を焼失、その後しばらくは仮殿であった。安政3年(1856)に本殿、明治14年(1881)に拝殿を再建した。総欅造二重扉勾欄付で深川の彫工・後藤勇次郎の彫刻が施されている。

神仏分離により天神社と改称し、明治5年(1872)村社に列格した。明治30年(1897)村内字伊勢の天祖神社(神明社)、字前山の浅間神社を合祀。

昭和50年(1975)社殿前に中央自動車道が建設されることになり、社殿を後方に曳家した。これと同時に鉄筋コンクリート造で本殿覆殿と幣殿、境内末社を新築した。

写真帖

  • 鳥居

    鳥居

  • 手水舎

    手水舎

  • 神楽殿

    神楽殿

  • 境内末社

    境内末社

  • 狛犬

    狛犬

  • 拝殿

    拝殿

  • 本殿

    本殿

メモ

かつては鳥居のすぐ前を玉川上水が流れ、絵葉書にも描かれるほどの景観であったというが、現在はその真上を中央高速道が走り、その名残を感じることもできない。
境内にある明和8年(1771)銘の狛犬は、外置きのものとしては区内最古といい、区の文化財に指定されている。また、大正6年(1917)に奉納された狛犬は、台座に金太郎と山姥、牛若丸と鞍馬の天狗のレリーフが施されているのが珍しい。
当社の御朱印は下高井戸八幡神社でいただくことができる。


※掲載の情報は最新のものとは限りません。ご自身で確認をお願いします。

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