永福稲荷神社

永福稲荷神社

正式名称 稲荷神社〔いなりじんじゃ〕
通称 永福稲荷神社〔えいふく いなりじんじゃ〕
御祭神 宇迦之御魂命
社格等 旧無格社
鎮座地 東京都杉並区永福1-24-6 [Mapion|googlemap]

【由緒概要】
永福寺村の鎮守で、社伝によれば、享禄3年(1530)永福寺の伽藍鎮守として勧請されたことに始まる。寛永16年(1639)の検地の際、村持ちの鎮守となったという。明治の神仏分離で永福寺から独立した。

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永福稲荷神社の御朱印

  • 永福稲荷神社の御朱印

平成17年拝受の御朱印。中央の朱印は「永福稲荷神社」、左下は「稲荷神社宮司之印」。

永福稲荷神社について

名称 稲荷神社
通称 永福稲荷神社
御祭神 宇迦之御魂命〔うかのみたまのみこと〕
鎮座地 東京都杉並区永福一丁目24番6号
創建年代 享禄3年(1530)
社格等 旧無格社
例祭 9月24日
神事・行事 1月1日/元旦祭
1月14日/古札焼納祭
2月節分/節分祭
2月上午の日/初午祭
2月19日/祈年祭
4月8日/御嶽祭
6月30日/大祓式
11月25日/新穀感謝祭・末社祭
※『平成「祭」データ』による

御由緒

永福寺村の鎮守。江戸時代までは隣接する永福寺の境内に鎮座していた。

万歳山永福寺は曹洞宗の寺で、大永2年(1522)に秀天慶実〔しゅうてん けいじつ〕が開創したと伝えられる。永福寺村、現在の永福の名はこの寺に由来する。

社伝によれば、享禄3年(1530)秀天和尚が、永福寺の伽藍鎮守として伊勢神宮の外宮より勧請したことを創祀とする。あるいは京都の伏見稲荷よりの勧請ともいう。寛永16年(1639)の検地の際に永福寺村持ちの鎮守になったと伝えられる。

明治の神仏分離で永福寺より独立。明治11年(1878)村全体を護るようにと社殿が西向きに建て直された。明治40年(1907)村内字水久保の北野神社を合祀する。

写真帖

  • 社前風景

    社前風景

  • 二の鳥居

    二の鳥居

  • 境内社

    白鳥社・天王社・白山社

  • 天神社

    天神社

  • 拝殿

    拝殿

  • 本殿

    本殿

メモ

永福町駅から南へ300mほど、永福寺の西側に隣接して鎮座する。参拝は4月下旬だったが、拝殿前には国旗とともに鯉のぼりがはためいていた。


※掲載の情報は最新のものとは限りません。ご自身で確認をお願いします。

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