麻布氷川神社

麻布氷川神社

正式名称 氷川神社(ひかわじんじゃ)
通称 麻布氷川神社(あざぶ ひかわじんじゃ)
御祭神 素盞嗚尊 日本武尊
社格等 旧郷社
鎮座地 東京都港区元麻布1-4-23 [Mapion|googlemap]

【由緒概要】
麻布氷川神社は麻布の総鎮守で、古くは麻布明神とも呼ばれた。旧地は麻布一本松のあたりで、天慶5年(942)源経基が創建したとも、文明年間(1469~85)太田道灌が勧請したとも伝えられる。江戸時代は江戸七氷川の一として崇敬されたという。

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麻布氷川神社の御朱印

  • 麻布氷川神社の御朱印

    (1)

  • 麻布氷川神社の御朱印

    (2)

  • 毘沙門天の御朱印

    (3)

(1)平成17年に拝受した御朱印.朱印は「麻布氷川神社」。

(2)平成29年拝受の御朱印。中央の朱印は「麻布氷川神社」だが新しいものになっている。右下の印は「麻布 六本木」。

(2)港七福神・毘沙門天の御朱印。平成19年拝受。

麻布氷川神社について

名称 氷川神社
通称 麻布氷川神社
旧称 麻布明神
御祭神 素盞嗚尊〔すさのおのみこと〕
日本武尊〔やまとたけるのみこと〕
鎮座地 東京都港区元麻布一丁目4番23号
創建年代 天慶5年(942)
社格等 旧郷社
例祭 9月17日に近い土・日曜日
神事・行事 1月1日/元旦祭
2月17日/祈年祭
11月23日/新嘗祭
12月31日/除夜祭
巡拝 港七福神

御由緒

麻布氷川神社は麻布の総鎮守。元禄の江戸図には麻布明神と記されているという。赤坂氷川神社・渋谷氷川神社・千石の簸川神社などとともに江戸七氷川に数えられ、崇敬を集めた。

源経基が天慶5年(938)、武蔵国豊島郡谷盛庄浅布の冠の松(現社地から250mほど北にある一本松の地)に勧請したと伝えられる。往時は2,000坪余りの境内を有していたという。また、文明年間(1469~85)太田道潅が大宮の氷川神社より御分霊を勧請したという説もある。旧・麻布宮村町の名は、かつて当社が鎮座していた名残とされる。

万治2年(1659)増上寺の本誉露白の願いによって境内がその隠居地とされたため、現社地に遷座した。旧別当は真言宗の冥松山徳乗寺であったが、明治の神仏分離の後廃寺とされた。

明治5年(1872)郷社に列格。昭和20年(1945)空襲で社殿が焼失し、戦後再建された。

写真帖

  • 鳥居

    鳥居

  • 手水舎

    手水舎

  • 神楽殿

    神楽殿と神輿庫

  • 高尾稲荷

    高尾稲荷

  • 拝殿

    拝殿

  • 本殿

    本殿

メモ

仙台坂を登り、少し北に向かうと麻布氷川神社の鳥居が見える。社殿の背後には、元麻布ヒルズ・フォレストタワーの一風変わった姿がある。いかにも都市の神社という景観なのが少々残念だが、境内そのものは手入れが行き届き、すっきりとした雰囲気の空間だ。


※掲載の情報は最新のものとは限りません。ご自身で確認をお願いします。

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