上高田氷川神社

上高田氷川神社

正式名称 氷川神社〔ひかわじんじゃ〕
通称 上高田氷川神社〔かみたかだ ひかわじんじゃ〕
御祭神 須佐之男尊
社格等 旧村社
鎮座地 東京都中野区上高田4-42-1 [Mapion|googlemap]

【由緒概要】
社伝によれば、享徳2年(1453)武蔵国一宮の氷川神社より御分霊を勧請し、上高田の鎮守としたことに始まるという。太田道灌がたびたび参拝したと伝えられ、道灌の手植えという松の大木があったが、昭和12年(1937)枯死してしまった。

上高田氷川神社の御朱印

  • 上高田氷川神社の御朱印

平成17年拝受の御朱印。中央の朱印は「氷川神社」。

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上高田氷川神社について

名称 氷川神社
通称 上高田氷川神社
御祭神 須佐之男尊〔すさのおのみこと〕
鎮座地 東京都中野区上高田四丁目42番1号
創建年代 享徳2年(1453)
社格等 旧村社
例祭 9月第2日曜日
神事・行事 2月3日/節分祭
12月31日/大祓・除夜祭
※『平成「祭」データ』による

御由緒

上高田村の鎮守。旧別当は真言宗の日照山東光寺(上高田5)であった。

社伝によれば、享徳2年(1453)土地の人々が上高田一円の鎮守として大宮の氷川神社から御分霊を勧請したことを創祀とする。

長禄年間(1457~60)太田道潅がたびたび参拝したと伝えられる。道灌が植えたという松の大木があって御神木とされていたが、残念ながら昭和12年(1937)に枯死した。正保年間(1644~48)代官の野村彦太夫為重が社殿を修復した。

大正11年(1922)氏子より寄進を受けて境内地を広げ、同15年(1926)現在の社殿が落成、遷座祭が行われた。幸いにも第二次大戦の戦災を免れ、昭和29年(1954)には神楽殿が新築された。

写真帖

  • 前景

    前景

  • 神楽殿

    神楽殿

  • 境内社

    境内社

  • 拝殿

    拝殿

  • 本殿

    本殿

メモ

西武新宿線新井薬師前駅から徒歩5分ほど、住宅が密集する中に鎮守の森がある。それほど広い境内ではないが、樹木が多い。特に社殿周囲は雑木林の趣があり、かつての武蔵野の姿をわずかに偲ばせる。


※掲載の情報は最新のものとは限りません。ご自身で確認をお願いします。

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