沼袋氷川神社

沼袋氷川神社

正式名称 氷川神社〔ひかわじんじゃ〕
通称 沼袋氷川神社〔ぬまぶくろ ひかわじんじゃ〕
御祭神 須佐之男命
社格等 旧村社
鎮座地 東京都中野区沼袋1-31-4 [Mapion|googlemap]
公式サイト http://hikawa-n.or.jp/

【由緒概要】
社伝によれば正平元年(1346)武蔵一宮・氷川神社から勧請したことに始まる。太田道灌は豊島一族との江古田原・沼袋の合戦に際して当社に本陣を置き、戦勝を祈願して杉の木を植えた。この杉は高さ30mに生長して道灌杉と呼ばれたが、残念ながら昭和17年(1942)に枯死した。

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沼袋氷川神社の御朱印

  • 沼袋氷川神社の御朱印

平成17年拝受の御朱印。中央の朱印は「沼袋氷川神社」、右上に「参拝記念」。

沼袋氷川神社について

名称 氷川神社
通称 沼袋氷川神社
御祭神 須佐之男命〔すさのおのみこと〕
鎮座地 東京都中野区沼袋一丁目31番4号
創建年代 正平元年(1346)
社格等 旧村社
例祭 8月第3または第4土・日曜日
神事・行事 1月1日/歳旦祭
1月3日/元始祭
2月17日/祈年祭
2月午の日/初午祭
6月22日/天王祭
6月30日/夏越の大祓
9月/NUNO JAZZ FESTA
11月23日/新嘗祭
12月30日/年越の大祓

御由緒

下沼袋村の鎮守で、別当は上沼袋村の珠光山清谷寺(沼袋3、真言宗)であった。

社伝によれば、正平元年(1346)武蔵国一宮である大宮の氷川神社より御分霊を勧請、奉斎したことに始まるという。

文明9年(1477)太田道灌が江古田原・沼袋で豊島一族と戦った際、道灌は当社に本陣を置き、戦勝を祈願して杉の木を植えた。後年、この杉は高さ約30mの大木となり、「道灌杉」と呼ばれていたが、残念ながら昭和17年に枯死した。

正保年間(1645~48)代官の野村彦太夫が社殿を修築。明治13年(1880)社殿を改築、大正11年(1922)幣殿を増築した。

昭和63年(1988)8月、氏子崇敬者の奉賛により新社殿が竣工。ところが、わずか1年数ヶ月後の平成2年(1990)3月、左翼過激派の放火により焼失してしまった。しかし氏子崇敬者の協力により、平成3年(1991)8月、現在の平成社殿が再建された。

写真帖

  • 鳥居

    鳥居

  • 三本願い松

    三本願い松

  • 稲荷神社・御嶽神社

    稲荷神社・御嶽神社

  • 天王社

    天王社

  • 神楽殿

    神楽殿

  • 拝殿

    拝殿

  • 本殿

    本殿

メモ

西武新宿線沼袋駅のすぐ東に鎮座しているが、改札が駅の西側にあるため300mほど歩かなければならない。社前に並ぶ紺色の幟が印象的である。


※掲載の情報は最新のものとは限りません。ご自身で確認をお願いします。

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