白金氷川神社

白金氷川神社

正式名称 氷川神社(ひかわじんじゃ)
通称 白金氷川神社(しろかね ひかわじんじゃ)
御祭神 素盞嗚尊 〈相殿〉日本武尊 櫛稲田姫命
社格等 旧村社
鎮座地 東京都港区白金2-1-7 [Mapion|googlemap]

【由緒概要】
白金氷川神社は白金の総鎮守。社伝によれば白鳳年間の創建とされる。また、景行天皇の御代、日本武尊が東征の際に滞在した際、日々、大宮の氷川神社を遙拝し、深く尊崇する素盞嗚尊に加護を祈った旧蹟であるともいう。明治5年(1872)村社に列格。昭和20年(1945)戦災で焼失し、同33年(1958)現在の社殿を再建した。

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白金氷川神社の御朱印

  • 白金氷川神社の御朱印

平成17年に拝受した御朱印。中央の朱印は「白金氷川神社」、左下は「宮司之印」。 

昔の御朱印

  • 白金氷川神社の御朱印

昭和11年の御朱印。上の朱印は「白金総鎮守氷川神社参拝記念」、下は「白金氷川神社」。

白金氷川神社神社について

名称 氷川神社
通称 白金氷川神社
旧称 氷川明神
御祭神 素盞嗚尊〔すさのおのみこと〕
〈相殿〉
日本武尊〔やまとたけるのみこと〕
櫛稲田姫命〔くしいなだひめのみこと〕
鎮座地 東京都港区白金二丁目1番7号
創建年代 伝・白鳳年間
社格等 旧村社
例祭 9月14・15日
神事・行事 1月1日/朔旦祭
1月12日/形代流し
2月節分/節分祭
2月11日/紀元祭
2月17日/祈年祭
3月春分/春分祭
6月30日/大祓
12月23日/新嘗祭・勤労感謝祭
12月31日/大祓

御由緒

白金氷川神社は白金の総鎮守。社伝によれば、白鳳年間の創建とされる。また、景行天皇の御代、日本武尊が大宮の氷川神社から勧請したとも伝えられる。

東国平定を命じられた日本武尊は、この地に滞在した際、日々、武蔵国一宮の氷川神社を遙拝し、深く崇敬する素盞嗚尊に加護を祈って無事に大任を果たしたという。

宝暦2年(1752)権現造りの壮麗な社殿が造営されたが、明和9年(1772)目黒行人坂の大火により焼失した。その後再建された社殿も昭和20年(1945)の東京大空襲の戦禍に遭い、現在の社殿は同33年(1958)に造営されたものである。

明治5年(1872)村社に列格した。

写真帖

  • 鳥居

    鳥居

  • 建武神社

    末社 建武神社

  • 稲荷神社

    末社 稲荷神社

  • 拝殿

    拝殿

メモ

白金高輪の駅から西へ少し歩いたところに鳥居があり、石段を登ると鎮座している。京都あたりの神社を思わせる、東京ではちょっと珍しい社殿である。
末社の建武神社は、後醍醐天皇・護良親王・楠木正成をはじめとする南朝の忠臣を祀っている。


※掲載の情報は最新のものとは限りません。ご自身で確認をお願いします。

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