春日神社(新井宿)

春日神社

正式名称 春日神社〔かすがじんじゃ〕
御祭神 天児屋根神 〈配祀〉建御賀豆智神 伊波比主神
社格等 旧村社
鎮座地 東京都大田区中央1-14-1 [Mapion|googlemap]
公式サイト http://tensosuwa-jinja.jp/kasuga-index.html

【由緒概要】
社伝によれば鎌倉時代に奈良の春日大社から御分霊を勧請したとされ、当時の氏子は9軒であったという。現在の社殿は昭和13年(1938)の造営で、本殿は都内では珍しい木造の春日造である。

春日神社の御朱印

  • 春日神社の御朱印

    (1)

  • 春日神社の御朱印

    (2)

(1)平成18年拝受の御朱印。揮毫は「春日神社」、朱印は「春日宮」。

(2)平成28年拝受の御朱印。揮毫・朱印ともに平成18年のものと同じ。

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春日神社について

名称 春日神社
御祭神 天児屋根神〔あめのこやねのかみ〕
〈配祀〉
建御賀豆智神〔たけみかづちのかみ〕
伊波比主神〔いわいぬしのかみ〕
鎮座地 東京都大田区中央一丁目14番1号
創建年代 鎌倉時代
社格等 旧村社
例祭 6月17日に近い土・日曜日
神事・行事 1月1日/歳旦祭
2月3日/節分祭
3月初午の日/旧初午の日
10月第1土曜日/秋祭・殉国慰霊祭
11月23日/新嘗祭・稚児行列
12月27日/年越の大祓

御由緒

鎮座地は旧荏原郡新井宿村で、別当は日蓮宗の善慶寺(大田区山王)だった。現在は天祖・諏訪神社の兼務社である。

創建は不詳だが、鎌倉時代に奈良の春日大社より勧請されたと伝えられる。当社前の通りは平間街道あるいは池上道と呼ばれ、鎌倉時代、鎌倉から奥州へ向かう「下ノ道」として整備された古い街道である。

創建当時の氏子はわずか9軒であったというが次第に増加し、特に関東大震災以降に人口が急増して現在は約5千世帯となったという。

明治になって新井宿村では熊野神社が村社とされ、春日神社は無格社とされたが、昭和10年代に村社に昇格した。現在の社殿は昭和13年(1938)の造営で、本殿は都内では珍しい春日造である。

新編武蔵風土記稿

春日社

村の南の方、池上道の東側にあり。本社九尺に二間半。社前三十歩を隔てゝ鳥居をたつ。村内善慶寺持。
末社 天神稲荷疱瘡神合社 本社に向ひて右の方にあり。

写真帖

  • 鳥居

    鳥居

  • 手水舎

    手水舎

  • 稲荷神社

    末社 稲荷神社

  • 神楽殿

    神楽殿

  • 殉国碑

    殉国碑

  • 拝殿

    拝殿

  • 本殿

    本殿

メモ

環七通り春日橋交差点近く、住宅と商店が混在する中に鎮座する。すっきりとした境内。旧本殿という神楽殿は風格がある。現在の本殿も木造春日造の堂々たるものである。


※掲載の情報は最新のものとは限りません。ご自身で確認をお願いします。

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