大森浅間神社

大森浅間神社

正式名称 浅間神社〔せんげんじんじゃ〕
御祭神 木花咲耶姫命
社格等 旧無格社
鎮座地 東京都大田区大森西2-2-7 [Mapion|googlemap]
公式サイト http://sengenjinjya.com/

【由緒概要】
旧大森村沢田の鎮守。享保年間(1716~36)駿河国の富士山本宮浅間大社より勧請したと伝えられる。昭和15年(1940)現社地に遷座した。大森地域で唯一の浅間神社であり、近郷の富士講の先達は毎年の富士登山の際、まず当社に参拝して登山の安全を祈願したという。

大森浅間神社の御朱印

  • 大森浅間神社の御朱印

平成18年拝受の御朱印。中央の朱印は巾着に「恩頼〔みたまのふゆ〕」。左上の印は「大森 澤田 浅間神社」、左下は「浅間神社之印」。

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大森浅間神社について

名称 浅間神社
通称 大森浅間神社
旧称 富士浅間社
御祭神 木花咲耶姫命〔このはなさくやひめのみこと〕
鎮座地 東京都大田区大森西二丁目2番7号
創建年代 享保年間(1716~36)
社格等 旧無格社
例祭 6月第1土・日曜日
神事・行事 1月1日/元旦祭
2月初午日/初午祭
7月下旬/みたま祭(盆踊り大会)
11月23日/新嘗祭
12月31日/大祓式

御由緒

旧大森村の小名・澤田の鎮守。富士講が盛んだった江戸時代、8代将軍吉宗の時代に駿河国の浅間大社より御分霊を勧請、奉斎したことに始まると伝えられる。『新編武蔵風土記稿』には富士浅間社とあり、また、境内に富士の大樹があったことから藤浅間とも称されるという。

大森地域で唯一の浅間社であることから、大森をはじめ新井宿・不入斗・羽田など近郷の富士講の先達は富士登山に先立って当社に参拝し、道中の安全を祈願した。

大正7年(1918)耕地整理のため、大森二丁目(現在の大森北六丁目)に遷座、さらに昭和15年(1940)道路拡張と氏子の増加のため現社地に遷り、現在の社殿を造営した。戦災を免れたことから火防の信仰を集めているという。

写真帖

  • 大鳥居

    大鳥居

  • 稲荷神社

    末社 稲荷神社

  • 拝殿

    拝殿

メモ

京急・平和島駅の西約500m、環七通りの南側に鎮座する。そのため、社殿は北を向いている。境内には富士講の先達の碑が建っている。
旧社格について、昭和10年(1935)の『東京市大森区勢要覧』では無格社となっている。村社への昇格は昭和10年代のことのようである。


※掲載の情報は最新のものとは限りません。ご自身で確認をお願いします。

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