白髭神社(葛西川)

葛西川白鬚神社

白髭神社は、葛飾郡葛西川村の鎮守。俗に葛西川の白髭神社と呼ばれた。社伝によれば天和2年(1682)当時の庄屋であった鹿倉吉兵衛と関口一郎治による勧請という。

正式名称 白髭神社(しらひげじんじゃ)
御祭神 猿田彦大神
社格等 旧村社
鎮座地 東京都墨田区立花6-19-17 [Mapion|googlemap]
最寄り駅 平井駅(JR総武線)
東あずま駅(東武亀戸線)
バス停:白髭神社入口
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御朱印

  • 葛西川白鬚神社の御朱印

    (1)

  • 葛西川白鬚神社の御朱印

    (2)

  • 葛西川白鬚神社の御朱印

    (3)

(1)平成17年拝受の御朱印。朱印は「白髭神社」。宮司さん不在のため朱印のみ押していただいた。

(2)平成18年拝受の御朱印。朱印・揮毫ともに「白髭神社」。

(3)平成24年拝受の御朱印。揮毫に「葛西川」が入るようになった。

御由緒

立花に鎮座する白髭神社は、葛飾郡葛西川村の鎮守。社伝によれば、天和2年(1682)当時の庄屋であった鹿倉吉兵衛と関口一郎治が幕府の許可を得て勧請したという。昭和19年(1944)村社に昇格。

現在の本殿は大正12年(1923)、幣拝殿は昭和46年(1971)の造営である。

社殿左手にある明神鳥居は安永9年(1780)に寄進されたもの。墨田区内でも最古に属し、区の登録有形文化財に指定されている。元は二の鳥居として参道の中ほどにあったが、保存のために移された。

資料

吾嬬町誌

白髭神社

俗に葛西川の白髭神社と呼んでゐる。無格社にして社家は亀田春次郎、氏子は数千戸に及ぶ。天和二年九月の創建にして祭神は猿田彦大神である。当社は元村封の神社にして未だ時代と同歩するを得ざる神社であり、祭典の如きも亦毎年執行する能はざる有様である。所在は東四丁目中川沿ひにある。

写真帖

  • 鳥居

    鳥居

  • 手水舎

    手水舎

  • 神楽殿

    神楽殿

  • 末社

    末社 伏見稲荷神社・三峯神社

  • 水神社

    末社 水神社

  • 庚申塔

    庚申塔

  • 安永9年の鳥居

    安永9年の鳥居(旧二の鳥居)

  • 拝殿

    拝殿

  • 本殿

    本殿

メモ

中川を背にして社殿が建つ。拝殿は鉄筋コンクリート造だが、本殿は木造の風格ある建築。最初に参拝したときは宮司さんが不在だったため、朱印のみ押していただいた。後日参拝をしたときは宮司さんがいらっしゃったので、再度御朱印をいただいた。

白鬚神社の概要

名称 白髭神社
通称 葛西川白髭神社 立花白髭神社
御祭神 猿田彦大神〔さるたひこのおおかみ〕
鎮座地 東京都墨田区立花六丁目19番17号
創建年代 天和2年(1682)
社格等 旧村社
例祭 9月第1土・日曜日
神事・行事 1月1日/元旦祭
2月節分/節分祭
3月4日/凡天祭稲荷神社祭
6月28日/水神祭三峯神社祭

交通アクセス

□平井駅(JR)より徒歩10分
□東あずま駅(東武)より徒歩10分


※掲載の情報は最新のものとは限りません。ご自身で確認をお願いします。

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