太道教・猿田彦神社

猿田彦神社

正式名称 太道教〔だいどうきょう〕
猿田彦神社〔さるたひこじんじゃ〕
御祭神 〈太道教本部〉天孫瓊瓊杵尊
〈猿田彦神社〉猿田彦大神
社格等
鎮座地 東京都杉並区阿佐谷南1-1-38 [Mapion|googlemap]

【由緒概要】
太道教を設立した中村しげは、昭和13年(1938)霧島神宮の関東における講元となり、昭和15年(1940)瓊瓊杵尊の天孫降臨の事績を顕彰する宗教結社・太道教を設立した。本部には霧島神宮より迎えた天孫瓊瓊杵尊を祀る。猿田彦神社は、猿田彦命が天孫を先導した故事に因み、道ひらきの神として椿大神社より御分霊を迎えたものである。

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太道教・猿田彦神社の御朱印

太道教本部の御朱印

  • 太道教の御朱印

(1)平成29年拝受の御朱印。朱印は教紋と思われる。揮毫は「天孫瓊瓊杵尊」、右に朱で「天孫降臨」、左に黒で「霧島講東京支部」のスタンプ。

猿田彦神社の御朱印

  • 猿田彦神社の御朱印

    (1)

  • 猿田彦神社の御朱印

    (2)

  • 猿田彦神社の御朱印

    (3)

(1)平成23年拝受の御朱印。朱印は五七桐に「猿田彦神社」。

(2)平成28年拝受の申年の御朱印。中央の朱印は五七桐に「猿田彦神社」、左下は「猿田彦神社宮司之印」。右下に「導きの神」、左上に「申年」の朱書き。

(3)平成29年拝受の御朱印。中央の朱印に五七桐、左下は「猿田彦神社宮司之印」。右下に「導きの神」の朱書き、左上に「天孫降臨」の朱のスタンプ。

太道教・猿田彦神社について

太道教

名称 太道教
御祭神 天孫瓊瓊杵尊〔ににぎのみこと〕
鎮座地 東京都杉並区阿佐谷南一丁目1番38号
創建年代 昭和15年(1940)
社格等 -(霧島神宮霧島講東京支部)
例祭 5月8日(春季大祭)
10月8日(秋季大祭)
神事・行事 1月1日/歳旦祭
6月8日/霧島講東京支部大祭
6月30日/夏越大祓
12月30日/年越大祓
12月31日/除夜祭 

猿田彦神社

名称 猿田彦神社
御祭神 猿田彦大神〔さるたひこのおおかみ〕
鎮座地 東京都杉並区阿佐谷南一丁目1番38号
創建年代 昭和15年(1940)
社格等
例祭 8月15日
神事・行事 1月1日/歳旦祭
6月30日/夏越大祓
12月31日/年越大祓・除夜祭

御由緒

太道教を開いた中村しげ(大慈)は病気を通して天理教に導かれ、宣教所を設立して支教会に昇格するまでになった。しかし諸事情により天理教を離れた後、言霊学の権威・武智時三郎と会って皇学林塾を創立する。

昭和13年(1938)「汝、今より後は信仰を改めよ」との神示を受け、「太」の字を示された。「太」の字がつくのは国祖たる伊勢太廟と霧島神宮しかないという武智翁の助言を受け、鹿児島県の官幣大社・霧島神宮を訪ねて宮司と面会し、関東における霧島講の講元となる許諾を得た。昭和15年(1940)宗教結社・太道教教団として届け出を行う。現在は文部科学大臣所轄の包括宗教法人(教派神道)である。

太道教の本部には霧島神宮より迎えた天孫瓊瓊杵尊を祀る。系譜的には天理教系に分類されるが、教団としては設立当初より霧島神宮の崇敬団体としての色彩が強く、御朱印にも「霧島講関東支部」とある。天照大神が示される「太」の御教え・自然〔かんながら〕の法則を元に、人の進むべき道を説くという。

猿田彦神社は、天孫降臨に当たって猿田彦命が瓊瓊杵尊を先導した故事に因み、第二次大戦後、三重県の椿大神社より御分霊を勧請、創建したものである。

写真帖

  • 手水舎

    手水舎

  • 猿田彦神社

    猿田彦神社

  • 太道教本部

    太道教本部

  • 御神水所

    御神水所

メモ

青梅街道の梅里二丁目交差点を少し北に入った住宅街の中に鎮座する。木村新様より猿田彦神社の御朱印についての情報を教えていただき、平成23年に初めて参拝した。
平成29年より天孫瓊瓊杵尊の御朱印も授与されるようになった。お話によれば、以前から希望者があり、何度か対応したこともあったが、29年正月より公式に告知して授与するようになったそうだ。


※掲載の情報は最新のものとは限りません。ご自身で確認をお願いします。

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