更新情報:
17.12.14.新宿山ノ手七福神をリニューアルしました。
17.12.10.浅草名所七福神をリニューアルしました。
17.11.28.東京の七福神に元祖山手七福神を掲載しました。
17.11.24.隅田川七福神をリニューアルしました。
17.11.21.日本橋七福神をリニューアルしました。
17.11.17.谷中七福神をリニューアルしました。
17.10.28.山梨県の神社の御朱印をリニューアルしました。
17.10.18.御朱印関連の雑学に式内社と国史現在社を掲載しました。
17.10.04.御朱印の歴史(7)浄土真宗の御朱印を掲載しました。
17.10.02.徳島県の神社の御朱印をリニューアルしました。
17.09.14.仙台市青葉区の仙台東照宮を掲載しました。
17.09.03.京都市北区の上賀茂神社に江戸・明治の御朱印(納経)を追加しました。
17.09.02.京都市左京区の下鴨神社に江戸時代の納経(御朱印)を追加しました。
17.08.29.京都市右京区の松尾大社に江戸時代の納経(御朱印)を追加しました。
17.08.23.台東区下谷の三島神社に御朱印を追加しました。
17.08.21.北区の王子神社王子稲荷神社に江戸・明治の御朱印(納経)を追加しました。
17.08.20.和歌山県かつらぎ町の丹生都比売神社に江戸時代の納経(御朱印)を追加しました。
17.08.19.和歌山県和歌山市の伊太祁曽神社を掲載しました。
17.08.18.港区の愛宕神社に江戸時代の納経(御朱印)を追加しました。
17.08.16.台東区の千束稲荷神社に夏詣の御朱印を追加しました。

コンテンツ

御朱印入門

御朱印研究

御朱印拝受

昔の御朱印・納経帳

その他

サイトの趣旨

「御朱印」とは神社仏閣を参拝した証としていただくもので、一般的にはその名の通り朱印のみ、あるいは朱印と揮毫(スタンプ・印判の場合もあり)の組み合わせからなっています。

ときに黒印その他の色の印を押したり、揮毫のみということもありますが、その場合でも御朱印と呼ばれます。また最近は絵を描くような例もありますので、御朱印という文字にとらわれず、参拝の証しとして定義するのが実態に合っているのではないかと思われます。

その起源は寺社が六十六部廻国聖に対して納経(写経を奉納すること)の証しとして出した「納経請取状」にあります。江戸時代になって「納経帳」という形になり、次第に四国八十八ヶ所や西国三十三所と巡る庶民にも普及しました。現在のような折り本式の集印帖が登場したのは大正時代の半ばで、昭和の初めに御朱印と呼ばれるようになったようです。

これまで御朱印は学問的な関心の対象になったことがありませんでした。その歴史などについてのきちんとした文献や研究は存在しておらず、わずかに六十六部廻国聖や四国八十八ヶ所の研究などで言及されているに過ぎません。

当サイトでは私自身が神社仏閣を参拝して拝受した平成の御朱印をはじめ、江戸時代から昭和に至る納経帳・集印帖などを紹介しながら、御朱印について総合的に探求しています。

※当サイト内の画像及びテキストの無断使用は禁止します。
※リニューアル作業中です。未完了のページは旧サイトにリンクしています。


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