更新情報:
18.06.30.京都府大山崎町の離宮八幡宮を掲載しました。
18.05.29.東京都武蔵村山市のお伊勢の森神明社を掲載しました。
18.04.23.東京都大田区の矢口氷川神社を掲載しました。
18.04.14.東京都港区の十番稲荷神社に戦前の御朱印を追加しました。
18.04.13.東京都港区の麻布氷川神社に戦前の御朱印を追加しました。
18.04.12.東京都昭島市の日吉神社に桜の限定御朱印を追加しました。
18.04.05.東京都港区の赤坂氷川神社に戦前の御朱印を追加しました。
18.03.14.東京都豊島区の大国神社、国立市の谷保天満宮に明治の御朱印を追加しました。
18.03.13.東京都葛飾区の堀切天祖神社に御朱印を追加しました。
18.03.13.東京都葛飾区の上千葉香取神社を掲載しました。
18.03.08.東京都葛飾区の於玉稲荷神社に御朱印を追加しました。
18.02.28.徳島県徳島市の一宮神社を掲載しました。
18.02.01.南多摩地域の神社の御朱印をリニューアルしました。
18.01.11.深川七福神をリニューアルしました。
18.01.10.三重県松阪市の本居宣長ノ宮を掲載しました。
17.12.23.京都市北区の今宮神社を掲載しました。
17.12.18.亀戸七福神をリニューアルしました。
17.12.14.新宿山ノ手七福神をリニューアルしました。
17.12.10.浅草名所七福神をリニューアルしました。
17.11.28.東京の七福神に元祖山手七福神を掲載しました。

コンテンツ

御朱印入門

御朱印研究

御朱印拝受

昔の御朱印・納経帳

その他

サイトの趣旨

「御朱印」とは神社仏閣を参拝した証としていただくもので、一般的にはその名の通り朱印のみ、あるいは朱印と揮毫(スタンプ・印判の場合もあり)の組み合わせからなっています。

ときに黒印その他の色の印を押したり、揮毫のみということもありますが、その場合でも御朱印と呼ばれます。また最近は絵を描くような例もありますので、御朱印という文字にとらわれず、参拝の証しとして定義するのが実態に合っているのではないかと思われます。

その起源は寺社が六十六部廻国聖に対して納経(写経を奉納すること)の証しとして出した「納経請取状」にあります。江戸時代になって「納経帳」という形になり、次第に四国八十八ヶ所や西国三十三所と巡る庶民にも普及しました。現在のような折り本式の集印帖が登場したのは大正時代の半ばで、昭和の初めに御朱印と呼ばれるようになったようです。

これまで御朱印は学問的な関心の対象になったことがありませんでした。その歴史などについてのきちんとした文献や研究は存在しておらず、わずかに六十六部廻国聖や四国八十八ヶ所の研究などで言及されているに過ぎません。

当サイトでは私自身が神社仏閣を参拝して拝受した平成の御朱印をはじめ、江戸時代から昭和に至る納経帳・集印帖などを紹介しながら、御朱印について総合的に探求しています。

※当サイト内の画像及びテキストの無断使用は禁止します。
※リニューアル作業中です。未完了のページは旧サイトにリンクしています。


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