こまいぬ@御朱印研究家一覧

伊太祁曽神社

和歌山県和歌山市伊太祈曽に鎮座する伊太祁曽神社の御朱印、由緒、アクセスなどの紹介。紀伊国一宮、旧官幣中社。木の神・五十猛命を御祭神とし、脇殿に妹神の大屋津姫命・都麻都比売命を祀る。昔の御朱印も掲載。

小谷野神社

東京都葛飾区堀切に鎮座する小谷野神社の御朱印、由緒、アクセスなどの紹介。小谷野村の鎮守で、元は稲荷神社と称した。住居表示制度の実施で小谷野の地名がなくなるため、小谷野神社と改称した。

陸奥総社宮

宮城県多賀城市市川に鎮座する陸奥総社宮の御朱印、由緒、アクセスなどの紹介。陸奥国府多賀城の東に陸奥国総社として創建されたと伝えられる。

小菅神社

東京都葛飾区小菅に鎮座する小菅神社の御朱印、由緒、アクセスなどの紹介。明治2年(1869)小菅県が設置されたとき、県庁内に伊勢神宮を勧請したことにはじまる。

御朱印の基礎知識

御朱印はいつ頃登場したか・「御朱印」と呼ばれるようになったのは?・千社札と御朱印・スタンプラリーと御朱印・日蓮宗の「御首題」・浄土真宗は御朱印を授与しない?・歴代天皇陵の「御陵印」・お城の「御朱印」

(4)折り本式集印帖の登場

大正時代の半ば、現在の御朱印帳の主流である折本式集印帖が登場した。最初は折本式の画帖を集印帖に転用したものであったが、集印向けに改良が行われた。また、折本式集印帖の登場に伴い、墨書をせず朱印のみ押すという形式が一般化した。

(3)神仏分離と旅行の自由化

明治維新は日本のあらゆる部分に変化をもたらした。中でも御朱印の歴史に影響を与えたのが神仏分離・六十六部の禁止・旅行の自由化であろう。明治30年代には、参拝記念としてはがき・絵はがきに朱印を押す例が現れる。

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