大宮前春日神社

大宮前春日神社

正式名称 春日神社〔かすがじんじゃ〕
通称 大宮前春日神社〔おおみやまえ かすがじんじゃ〕
御祭神 武甕槌命 経津主命 天児屋根命 比売命
社格等 旧村社
鎮座地 東京都杉並区宮前3-1-2 [Mapion|googlemap]
公式サイト http://www.shimotakaido.org/kasugajinja/

【由緒概要】
大宮前新田の鎮守で、社伝によれば万治年間(1658~61)大宮前新田を開拓した井口八郎右衛門が勧請したことに始まるという。拝殿は明治10年(1877)、本殿は明治21年(1888)の建築で、参道には明治27年(1894)と33年(1900)に奉納された二対の神鹿が安置されている。

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大宮前春日神社の御朱印

  • 大宮前春日神社の御朱印

平成23年拝受の御朱印。朱印は「春日神社」。

大宮前春日神社について

名称 春日神社
通称 大宮前春日神社
御祭神 武甕槌命〔たけみかづちのみこと〕
経津主命〔ふつぬしのみこと〕
天児屋根命〔あめのこやねのみこと〕
比売命〔ひめのみこと〕
鎮座地 東京都杉並区宮前三丁目1番2号
創建年代 万治年間(1658~61)
社格等 旧村社
例祭 9月15日
神事・行事 1月1日/元旦祭
2月17日前後/祈年祭
6月下旬/大祓
11月23日/新嘗祭
12月下旬/大祓
※『平成「祭」データ』による

御由緒

大宮前新田の鎮守。旧別当は隣接する日蓮宗の井口山慈宏寺。社伝によれば、万治年間(1658~61)大宮前新田を開いた井口八郎右衛門が奈良の春日大社より勧請したという。

ただし、大宮前新田の開拓については万治年間に豊島郡関村の土民八郎左衛門によるという説(『新編武蔵風土記稿』)と、寛文年間(1661~73)豊島郡関村の名主であった井口八郎右衛門信忠によるという説(本立寺碑文・慈宏寺墓碑)がある。

大宮前の名は、京から江戸に下って来たとき、大宮八幡宮の手前にあることによる。また一説には当社(春日神社)に由来するともされる。現在は住居表示の施行により「宮前」となっている。当社社前の「大宮前鎮守」の碑は廃止される大宮前の名を残すために建てられたものという。

また、御祭神について、『新編武蔵風土記稿』は相殿に天照大神と八幡大神を祀るとしているが、明治12年(1879)の神社明細帳では現在と同じになっている。。

明治5年(1872)村社に列格。現在の本殿は明治21年(1888)、拝殿は明治10年(1877)の建造である。

写真帖

  • 社前風景

    社前風景

  • 手水舎

    手水舎

  • 神鹿

    神鹿

  • 神鹿

    神鹿

  • 境内社

    第六天社・豊国稲荷神社

  • 三峯神社

    三峯神社

  • 神楽殿

    神楽殿

  • 拝殿

    拝殿

  • 本殿

    本殿

メモ

五日市街道沿いに鎮座する。周囲はマンションや住宅、商業地になっているが、境内は昔ながらの面影を残している。
社前には狛犬ではなく神鹿が2対安置されている。大神鹿は明治27年(1894)、小鹿は明治33年(1900)年に奉納されたものという。
当社の御朱印は下高井戸八幡神社でいただくことができる。


※掲載の情報は最新のものとは限りません。ご自身で確認をお願いします。

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