四国八十八ヶ所– category –
四国八十八ヶ所の札所寺院と納経(御朱印)
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四国八十八ヶ所
第5番 無尽山 地蔵寺 | 徳島県板野郡板野町
弘仁12年(821)嵯峨天皇の勅願により弘法大師が開創された。本尊は弘法大師が自ら彫ったという1寸8分(約5.6cm)の勝軍地蔵であったが、宇多天皇の頃、浄函上人が熊野権現の神託を受け、霊木で2尺7寸(約88cm)の延命地蔵菩薩の像を造り、大師御作の勝軍... -
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第4番 黒巌山 大日寺 | 徳島県板野郡板野町
寺伝によれば、弘仁6年(815)弘法大師が当地に留まって修行している時に大日如来を感得した。そこで一刀三礼してその姿を刻み、一寺を建立して本尊としたのが始まりとされる。徳島藩主・蜂須賀家が大日如来を守り本尊としていたことから手厚い保護を受け... -
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第3番 亀光山 金泉寺 | 徳島県板野郡板野町
寺伝によれば聖武天皇の勅願により行基菩薩が開創し、金光明寺と名付けられた。弘法大師が当地を巡錫した際、水不足に悩む里人のために井戸を掘ったところ霊水が湧出し、人々はこれを黄金の井戸と称した。金光明寺を再興した大師は、黄金の井戸に因んで寺... -
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第2番 日照山 極楽寺 | 徳島県鳴門市
寺伝によれば行基菩薩の開創とされる。弘仁6年(815)弘法大師が三七日『阿弥陀経』を読誦、修法を行い、満願の日に阿弥陀如来を感得したので、その姿を刻んで本尊とした。ところが、この本尊の発する光が遠く鳴門の沖まで達して漁の妨げとなったため、本... -
四国八十八ヶ所
第1番 竺和山 霊山寺 | 徳島県鳴門市
寺伝によれば天平年間(729~749)聖武天皇の勅願により行基菩薩が開創したとされる。弘仁6年(815)弘法大師が四国を巡錫した際、この地で三七日の修法を行い、霊鷲山で説法されるお釈迦様の姿を感得した。そこでインド(天竺)の霊山を日本(和)に移す... -
四国八十八ヶ所
平成元年の納経帳
平成元年の4月から5月にかけて、一部乗り物を使いながら四国八十八ヶ所を巡拝、9月に高野山を参拝したときの納経帳です。当時は歩きのお遍路さんが増え始めたころでした。この時に1番札所霊山寺でいただいた納経が、私がいただいた初めての御朱印というこ...
