四国八十八ヶ所– category –
四国八十八ヶ所の札所寺院と納経(御朱印)
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四国八十八ヶ所
【別格8番】十夜ヶ橋 永徳寺 | 愛媛県大洲市
十夜ヶ橋は、弘法大師御野宿所として名高い番外札所である。弘法大師が四国を巡錫された折、宿を借りようとしたが、泊めてくれる家がなかった。やむなく橋の下で一夜を過ごしたが、十夜の長さにも感じられるほどであったため「ゆきなやむ浮世の人を渡さず... -
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【別格6番】臨海山 龍光院 | 愛媛県宇和島市
龍光院は、元和元年(1615)宇和島藩主として入封した伊達秀宗が建立し、祈願所としたことに始まる。寛永15年(1638)大覚寺の空性法親王より臨海山福寿寺の号を賜った。明治になって元結掛〔もとゆいぎ〕の遍照山願成寺(馬目木大師)を合併、四国40番奥... -
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【番外札所】真念庵 | 高知県土佐清水市
(平成19年撮影) 真念庵は、四国霊場の札所間で最も距離が長い37番岩本寺・38番金剛福寺・39番延光寺の中間点にある。「四国遍路の父」と称される真念法師が遍路の便宜を図って建立したもので、かつての遍路は当地に荷物を置いて足摺岬の金剛福寺に向かい... -
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【番外札所】眺海山 洲崎寺 | 香川県高松市
洲崎寺は、大同年間(806~10)弘法大師によって創建されたと伝えられる番外札所だが、古くから屋島の合戦で源義経の身代わりとなって討ち死にした佐藤継信の菩提寺、源平合戦ゆかりの寺として名高い。また、境内には「遍路の父」として敬愛される真念法師... -
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【52番奥の院】経ヶ森 | 愛媛県松山市
経ヶ森は四国52番太山寺の奥の院。太山寺の裏山になる。豊後国の真野長者が高浜の沖で嵐に遭った時、日頃信仰する観世音菩薩に祈念すると、経ヶ森から光が照らし、難を逃れることができた。これに感謝して太山寺を建立したと伝えられる。 正式名称 経ヶ森... -
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第88番 医王山 大窪寺 | 香川県さぬき市
四国八十八ヶ所の結願所。寺伝によれば、元正天皇の御代(714~24)行基菩薩が開創したとされる。弘仁7年(816)弘法大師が胎蔵ヶ峰で虚空蔵求聞持法を修した。そして薬師如来の像を刻んで本尊とし、恵果阿闍梨から授かった三国伝来の錫杖を納めたという。... -
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第87番 補陀落山 長尾寺 | 香川県さぬき市
寺伝によれば、天平11年(739)行基菩薩がこの地を訪れた時、霊夢を見て楊柳に聖観音の像を刻み、一堂を建立して安置したという。弘法大師が唐に渡る前に訪れ、年頭七夜五穀豊穣と国家安穏の護摩を修し、人々に護摩符を与えた。これに因んで、今も正月七日... -
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第86番 補陀洛山 志度寺 | 香川県さぬき市
寺伝によれば推古天皇33年(625)凡薗子尼が霊木から彫った十一面観音を本尊として開創したとされる。天武天皇10年(681)藤原不比等が妻の海女のために墓を建て、堂宇を建立して「死度道場」と名付けたという。また、持統天皇7年(693)には、その子・藤... -
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第85番 五剣山 八栗寺 | 香川県高松市
寺伝によれば、延暦23年(804)弘法大師が聖観音を本尊として一寺を建立し、山頂から四方の八ヶ国がよく見えることから八国寺と名付けたという。そして、渡唐の無事を祈願し、その成功を試みるために8個の焼き栗を埋めた。天長6年(829)唐より帰国した大... -
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第84番 南面山 屋島寺 | 香川県高松市
天平勝宝6年(754)鑑真和上が難波へと向かう途中、屋島の北嶺が霊地であることを感得し、堂宇を建立したことに始まると伝えられる。恵雲律師が伽藍を整備し、初代住職となった。弘仁年間(810~24)弘法大師が滞在し、南嶺に伽藍を建立して真言宗に改めた...
