四国八十八ヶ所

四国八十八ヶ所の札所と番外札所、旧札所など

中四国の神社

白峰宮

香川県坂出市西庄町に鎮座する白峰宮の御朱印、由緒(歴史)、アクセス等の紹介。旧四国霊場79番札所。保元の乱に破れ、讃岐に流された崇徳天皇を祀る。長寛2年(1164)二条天皇の宣旨により創建。江戸時代以前は妙成就寺摩尼珠院(天皇寺)と一体で四国八十八ヶ所の札所であった。
中四国の神社

琴弾八幡宮

香川県観音寺市八幡町に鎮座する琴弾八幡宮の御朱印、由緒(歴史)、アクセスなどの紹介。旧四国霊場68番札所。瀬戸内海を望む景勝の地・琴弾山の山頂に鎮座する。大宝3年(703)の創建と伝えられ、江戸時代以前は四国八十八ヶ所の札所であった。貴重な江戸時代や明治・大正・昭和戦前の御朱印も紹介する。
中四国の神社

大麻比古神社

徳島県鳴門市大麻町板東に鎮座する大麻比古神社の御朱印、由緒、アクセスなどの紹介。阿波国一宮。神武天皇の御代、阿波を開拓した天富命が太祖・天太玉命を祀ったことに始まる。江戸・明治・昭和の御朱印も掲載。
愛媛県の神社

一之宮神社

愛媛県西条市小松町新屋敷に鎮座する一之宮神社の御朱印、御由緒、アクセスなどの紹介。古くは一宮大明神、一国一宮と称した。天平宝字年間(757~65)、聖武天皇の勅願により創建されたと伝えられる。江戸時代以前は四国八十八ヶ所の62番札所であった。