中目黒八幡神社

中目黒八幡神社

正式名称 八幡神社〔はちまんじんじゃ〕
通称 中目黒八幡神社
御祭神 応神天皇(誉田別命) 〈合祀〉天照大御神
社格等 旧村社
鎮座地 東京都目黒区中目黒3-10-5 [Mapion|googlemap]
公式サイト http://www.nakameguro-hachimannjinnja.com/

【由緒概要】
中目黒村の鎮守。旧別当・寿福寺の火災で古記録が焼失したため、創建年代や沿革などについては不詳である。明治6年(1873)村社に列格。古くから祭礼に十二座の神楽が奏したことで知られ、現在も例大祭において神楽の奉奏が行われている。

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中目黒八幡神社の御朱印

  • 中目黒八幡神社の御朱印

平成17年拝受の御朱印。中央の朱印は左横書きで「八幡神社」。右上の印は「参拝記念」。

中目黒八幡神社について

名称 八幡神社(※東京都宗教法人名簿による)
通称 中目黒八幡神社
御祭神 誉田別命〔ほんだわけのみこと〕(応神天皇)
〈合祀〉
天照大御神〔あまてらすおおみかみ〕
鎮座地 東京都目黒区中目黒三丁目10番5号
創建年代 不詳
社格等 旧村社
例祭 9月第4土・日曜日
神事・行事 1月1日/元旦祭
2月3日/節分祭
5月15日/末社三峰社祭
6月28日/大祓
11月23日/新嘗祭
12月28日/大祓

御由緒

中目黒村の鎮守。別当は上目黒村の寿福寺であった。

寿福寺の火災で記録が焼失したため、創建年代などについては不詳である。ただ、『平成「祭」データ』所載の由緒では、「江戸幕府が源氏の守護神である八幡信仰によって農民との融和団結を深めようとして、農村に八幡神社の建設を奨励した寛文時代(1669年頃)であろう」と推測している。

『新編武蔵風土記稿』には祭礼に十二座の神楽を奏すると記されている。かつては夜通しで十二座の神楽が奏されたが、現在は毎年演目を替えてその一部が奉納される。

明治6年(1873)村社に列格。大正元年に上目黒の天祖神社を合祀したが、その後分祀した。昭和11年(1936)には現在の社殿が造営された。

新編武蔵風土記稿

八幡神社

除地百五十坪、村の西の方、字神明前と云所にあり。小山の上に社あり、五尺四方にして東北に向ふ。前に鳥居をたつ。村の惣鎮守なり。勧請の年代詳ならず。祭礼年々九月十八日、十二座の神楽を奏す。上目黒村寿福寺の持。

写真帖

  • 鳥居

    鳥居

  • 手水鉢

    手水鉢

  • 神池

    神池

  • 神楽殿

    神楽殿

  • 三峯神社

    末社 三峯神社

  • 拝殿

    拝殿

  • 本殿

    本殿

メモ

東京メトロ・中目黒駅から徒歩で10分足らず、中目黒小学校そばの住宅街に鎮座する。境内は緑豊かな鎮守の森となっており、街中にあることを忘れさせる。社殿は昭和11年(1936)建造という風格ある木造建築である。
社号について、公式サイトの他、東京都神社庁のサイトや『平成「祭」データ』でも「中目黒八幡神社」となっているが、東京都の宗教法人名簿では「八幡神社」となっている。当サイトでは、東京の神社に関しては宗教法人として登記されている名称を正式名称としているため、当社に関しても「八幡神社」を正式名称とした。


※掲載の情報は最新のものとは限りません。ご自身で確認をお願いします。

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