江戸時代の御朱印– tag –
江戸時代の御朱印・納経を掲載
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四国八十八ヶ所
第68番 七宝山 神恵院 | 香川県観音寺市
旧68番札所は琴弾八幡宮で神恵院観音寺が別当であった。大宝3年(703)当地で修行していた日証上人が八幡大菩薩の神託を受け、浜に流れ着いた神船を引き上げて、琴弾八幡宮と神宮寺の宝光院神宮寺(後の神恵院観音寺)を創建した。大同2年(807)弘法大師... -
四国八十八ヶ所
第67番 小松尾山 大興寺(小松尾寺)| 香川県三豊市
寺伝によれば天平14年(742)東大寺の末寺として創建された。延暦11年(792)に弘法大師が巡錫し、弘仁13年(822)嵯峨天皇の勅願により再興したという。かつては天台真言二宗兼学の寺であった。その名残で今も二つの大師堂があり、それぞれ弘法大師と天台... -
四国八十八ヶ所
第66番 巨鼇山 雲辺寺 | 徳島県三好市
四国八十八ヶ所中もっとも高い標高911mにある札所。所在地は徳島県だが、四国霊場としては讃岐の札所に数えられる。寺伝によれば、延暦8年(789)当時16歳の弘法大師が善通寺の建築用材を求めてこの山に登り、深山の趣に感動して開創したとされる。 名称 ... -
四国八十八ヶ所
第65番 由霊山 三角寺 | 愛媛県四国中央市
寺伝によれば、天平年間(729~49)聖武天皇の勅願により行基菩薩が開創した。弘仁6年(815)弘法大師が訪れ、十一面観音と不動明王の像を安置した。そして三角の護摩壇を築き、三七日の降伏護摩を修した。これに因んで三角寺と号する。嵯峨天皇の信仰を得... -
四国八十八ヶ所
第64番 石鈇山 前神寺 | 愛媛県西条市
西日本最高峰・石鎚山の旧別当。寺伝によれば、石鎚山で苦行を重ねた役行者が蔵王権現を感得し、その尊像を刻んで奉安したことに始まるという。元は石鎚山中腹の常住(現在の石鎚神社成就社)にあったが、山麓の橘郷に里坊を設け、里前神寺と称した。明治... -
四国八十八ヶ所
第63番 密教山 吉祥寺 | 愛媛県西条市
弘法大師が当地を巡っている時、坂元山で不思議な光を放っている桧を見つけた。その桧で毘沙聞天と吉祥天、善膩師童子の像を刻み、衆生の貧苦を救うために一寺を建立したことに始まると伝えられる。元は21坊を擁する大伽藍を誇ったが、天正13年(1585)豊... -
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第62番 天養山 宝寿寺 | 愛媛県西条市
江戸時代までの札所は一之宮神社で、宝寿寺はその別当であった。寺伝によれば、天平年間(729~49)聖武天皇の勅願によって一宮を建立した際、その法楽所として建立された。大同年間(806~10)弘法大師が訪れた際、光明皇后(聖武天皇の皇后)の姿を象っ... -
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第61番 栴檀山 香園寺(子安大師)| 愛媛県西条市
聖徳太子が父・用明天皇の病気平癒を祈願して建立したと伝えられる。この時、金の衣を着た白髪の老人が飛来し、本尊の大日如来を安置したという。大同年間(806~10)弘法大師が訪れた時、一人の女性が難産で苦しんでいたため、栴檀の香を焚いて加持をした... -
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第60番 石鈇山 横峰寺 | 愛媛県西条市
寺伝によれば、白雉2年(651)役行者小角が星ヶ森(横峰寺の奥の院)で修行中、石鎚山頂に蔵王権現を感得した。その姿をシャクナゲの木に刻んで安置したことに始まる。延暦年間(782~806)石仙菩薩が桓武天皇の脳病平癒の祈願を行い、菩薩号を賜ったとい... -
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第59番 金光山 国分寺 | 愛媛県今治市
聖武天皇の勅願により全国に建立された国分寺の一つである。寺伝によれば行基菩薩の開基とされる。元は現在地より少し東にあり、現在も塔の礎石が残されている。第3世・智法律師の時に弘法大師が滞在し、五大尊明王の画像を奉納したと伝えられる。兵火のた...
