江戸時代の御朱印一覧

江戸時代の御朱印・納経を掲載

天保15年(1844)六十六部の納経帳(3)

天保15年(1844)から弘化4年(1847)にかけて六十六部廻国行者が信濃から東海・紀州・四国・中国・北陸を経て信州に戻った廻国巡礼の納経帳のうち、四国の寺社。四国八十八ヶ所を逆打ちし、札所は専用の納経帳で拝受、番外その他の寺社のみこの納経帳にいただいたと思われる。

一宮神社(徳島)

徳島県徳島市一宮町に鎮座する一宮神社の御朱印、由緒、アクセスなどの紹介。四国八十八ヶ所の元13番札所(現在の札所は旧別当の大日寺)。式内社・天石門別八倉比売神社の論社で、古くは阿波国一宮だった。江戸・明治の御朱印も掲載。

石清水八幡神社(玉川)

愛媛県今治市玉川町八幡に鎮座する石清水八幡神社の御朱印、由緒、アクセスなどの紹介。貞観元年(859)の創建、永承年間(1046~53)源頼義が山城国石清水八幡宮に倣って社殿を建立した。旧四国57番札所。

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