こまいぬ@御朱印研究家– Author –
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愛媛県の神社
伊曽乃神社 | 愛媛県西条市
伊曽乃神社は、景行天皇の皇子・武国凝別命が当地を開拓した際、皇祖・天照大神の荒魂を祀ったことに始まると伝えられる。古くから朝廷の崇敬を受け、天平神護2年(766)神階従四位下を奉授されたことが『続日本紀』に見える。江戸時代には西条藩の祈願所... -
北多摩地域の神社
山王稲穂神社 | 東京都小金井市
山王稲穂神社は下小金井の産土神である。承応3年(1654)下小金井の新田の開発にあたり、江戸麹町の山王宮(日枝神社)を勧請したことにはじまる。元は山王社と称したが、明治初年の神仏分離によって稲穂神社と改めた。 正式名称 稲穂神社〔いなほじんじゃ... -
四国八十八ヶ所
第30番 百々山 善楽寺 | 高知県高知市
江戸時代までの30番札所は土佐国一宮・高賀茂大明神(土佐神社)であった。善楽寺はその別当寺として弘法大師が開創したと伝えられる。もう一つの別当寺である神宮寺とともに明治の神仏分離で廃寺となり、本地仏の阿弥陀如来を遷した安楽寺が30番札所を引... -
四国八十八ヶ所
第29番 摩尼山 国分寺 | 高知県南国市
聖武天皇の勅願により全国に建立された国分寺の一つ。寺伝によれば天平13年(741)行基菩薩の開創とされる。弘法大師は42歳の厄年に、当時で厄除けの星供の秘法を修した。以来、星供の根本道場となったという。長宗我部氏・山内氏の庇護を受け、現在の本堂... -
四国八十八ヶ所
第28番 法界山 大日寺 | 高知県香南市
聖武天皇の勅願により、行基菩薩が自ら刻んだ大日如来を本尊として開創したと伝えられる。弘仁6年(815)弘法大師が当地を訪れて寺を再興した。奥の院とされる「爪彫りの薬師」は、大師が楠の大木に爪で刻んだもので、首から上の病に霊験あらたかとされる... -
四国八十八ヶ所
第27番 竹林山 神峯寺 | 高知県安芸郡安田町
寺伝によれば、神功皇后が三韓征伐に際し、戦勝を祈願して天地の神々を祀ったことを起源とする神仏習合の霊場である。聖武天皇の御代、行基菩薩が十一面観音を安置して本尊とし、大同4年(809)弘法大師が伽藍を建立したとされる。明治の神仏分離で廃寺と... -
四国八十八ヶ所
第26番 龍頭山 金剛頂寺(西寺)| 高知県室戸市
大同2年(807)平城天皇の勅願により弘法大師が開創したとされる。本尊の薬師如来は一刀三礼して刻んだものと伝えられる。嵯峨天皇・淳和天皇からも勅願所とされ、長宗我部氏や山内氏など歴代領主からも帰依を受けて繁栄した。最盛期には現在の室戸市一帯... -
四国八十八ヶ所
第25番 宝珠山 津照寺(津寺)| 高知県室戸市
弘法大師が四国を巡錫された時、地蔵菩薩の持つ宝珠に似たこの山が霊地であると感得して一寺を建立し、自ら延命地蔵の像を刻んで本尊とした。慶長年間(1596~1615)土佐藩主・山内一豊が室戸沖を航行中に嵐に遭ったとき、津照寺の地蔵菩薩が僧の姿で楫を... -
四国八十八ヶ所
第24番 室戸山 最御崎寺(東寺)| 高知県室戸市
『三教指帰』にも記されているように、室戸岬は弘法大師が青年時代に虚空蔵求聞持法を修したゆかりの地である。唐より帰国した大師は嵯峨天皇の勅を受け、大同2年(807)この地を再訪、虚空蔵菩薩を本尊として一寺を建立した。歴代天皇や足利幕府、土佐藩... -
関西の神社
海神社 | 神戸市垂水区
海神社は神功皇后が三韓からの凱旋の砌、当地で綿津見三神を祀ったことを鎮座の由来とし、古くから明石海峡の守り神として崇敬されてきた。延喜の制では名神大社に列する。江戸時代には日向大明神と称していたが、明治4年(1871)海神社の旧称に復した。 ...
