こまいぬ@御朱印研究家– Author –
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四国八十八ヶ所
第36番 独鈷山 青龍寺 | 高知県土佐市
大同元年(806)弘法大師は唐から帰国するにあたり、師・恵果阿闍梨の恩に報いるため、仏法興隆にふさわしい地を求めて独鈷(密教の法具)を投じると、紫雲に包まれて東の空へ飛び去った。帰国後、四国を巡錫中に当地で松の木にかかっている独鈷を見つけ、... -
四国八十八ヶ所
第35番 医王山 清瀧寺 | 高知県土佐市
養老7年(723)行基菩薩が自ら刻んだ薬師如来を本尊として寺を建立し、景山密院繹木寺と称したという。弘仁年間(810~24)弘法大師が山中の岩の上に壇を築き、五穀豊穣を祈って7日間の修法を行った。満願の日に金剛杖で壇を突くと清水が湧き出し、鏡のよ... -
神奈川県の神社
六所神社 | 神奈川県中郡大磯町
(平成18年撮影) 六所神社は相模国の総社・六所宮。元は柳田大神と称し、社伝によれば崇神天皇の御代の創建とされる。平安時代、相模の国府が大住郡から余綾郡に移されると、柳田大明神が総社とされた。また一宮・寒川神社、二宮・川勾神社、三宮・比々多... -
神奈川県の神社
平塚八幡宮 | 神奈川県平塚市
(平成18年撮影) 平塚八幡宮は、古くは鶴峯山八幡宮、あるいは鶴峯八幡宮と称し、相模国の八幡庄の総鎮守であった。相模国の一国一社八幡宮であり、5月5日に行われる相模国の国府祭に参加する相模六社の一社に数えられる。社伝では仁徳天皇の御代に大地震... -
四国八十八ヶ所
第34番 本尾山 種間寺 | 高知県高知市
敏達天皇の御代(572~85)四天王寺の造営のために百済から招かれた工匠や仏師が、寺の完成後に帰国する途中、土佐沖で暴風雨に遭ったため当地に上陸した。そして海上安全のために薬師如来の像を刻み、本尾山の頂上に祀ったことを起源とするという。後に弘... -
神奈川県の神社
前鳥神社 | 神奈川県平塚市
(平成18年撮影) 前鳥神社は延喜式神名帳に記載された相模国十三座の一。御祭神は菟道稚郎子命。中世には相模国四宮とされ、5月5日に行われる国府祭にも参加する。武門の崇敬が篤く、源頼朝は北条政子の安産祈願のために神馬を奉献し、徳川家康は朱印地10... -
四国八十八ヶ所
第33番 高福山 雪蹊寺 | 高知県高知市
寺伝によれば弘法大師の開創で、元は高福寺と称したという。長宗我部元親が月峰和尚を招いて中興開山とし、臨済宗に改宗した。慶長4年(1599)元親が没すると菩提寺に定められ、元親の法号に因んで雪蹊寺と改めた。明治の廃仏毀釈で廃寺となるが、明治12年... -
四国八十八ヶ所
第32番 八葉山 禅師峰寺(峰寺)| 高知県南国市
地元では峰寺(みねんじ、みねじ)の通称で呼ばれることが多い。寺伝によれば、聖武天皇の勅願により、行基菩薩が航海安全を祈願して開創したとされる。大同2年(807)弘法大師はここで求聞持法を修し、十一面観音の像を刻んで本尊とした。「船魂の観音」... -
四国八十八ヶ所
第31番 五台山 竹林寺 | 高知県高知市
寺伝によれば、聖武天皇が中国の五台山に登り、文殊菩薩より教えを受けるという夢を見た。そこで行基菩薩に五台山に似た山を探して寺を建立するよう命じた。諸国を巡った行基菩薩は当地こそそれにふさわしいと報告し、自ら刻んだ文殊菩薩像を本尊として寺... -
愛媛県の神社
石鎚神社 | 愛媛県西条市
石鎚神社は、西日本最高峰・石鎚山総本宮を称する。役行者の開創と伝えられ、石鎚蔵王大権現を祀る神仏習合の霊場として繁栄した。桓武天皇をはじめ、歴代天皇や武将から深く崇敬された。明治の神仏分離で石鎚神社となった。戦後は石鎚本教を組織し、神仏...
