こまいぬ@御朱印研究家– Author –
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四国八十八ヶ所
第17番 瑠璃山 井戸寺 | 徳島県徳島市
天武天皇の勅願により開創されたと伝えられる。元は妙照寺と称し、本尊は全国的にも珍しい七仏薬師如来である。弘仁6年(815)弘法大師が滞在し、一刀三礼して刻んだ十一面観音の像を納めた。また、水不足に悩む村人のために錫杖で井戸を掘ったところ、一... -
四国八十八ヶ所
第16番 光耀山 観音寺 | 徳島県徳島市
寺伝によれば天平13年(741)聖武天皇の勅願により行基菩薩が開創したとされる。弘仁7年(816)弘法大師が滞在した際、等身大の千手観音の像を刻んで本尊とし、あわせて不動明王と毘沙門天の像を脇侍として安置したと伝えられる。かつては壮大な伽藍を誇っ... -
四国八十八ヶ所
第15番 薬王山 国分寺 | 徳島県徳島市
阿波国の国分寺。聖武天皇の勅願によって全国に創建された国分寺の一つ。寺伝によれば行基菩薩の開基で、自ら刻んだ薬師如来像を本尊として安置したという。弘仁6年(815)弘法大師が参籠したと伝えられる。天正年間(1573~92)の兵火で焼失し、寛保元年... -
四国八十八ヶ所
第14番 盛寿山 常楽寺 | 徳島県徳島市
弘仁6年(815)弘法大師がこの地で修法を行った時に弥勒菩薩の姿を感得した。その姿を2尺6寸(約79cm)の像に刻み、これを本尊として一堂を建立したと伝えられる。後に大師の高弟で甥に当たる真然僧正が金堂を建立、高野山を再興した祈親上人が講堂や三重... -
四国八十八ヶ所
第13番 大栗山 大日寺 | 徳島県徳島市
元は一宮神社が札所であった。現在では阿波国一宮は大麻比古神社とされるが、本来は一宮神社が一宮で、上一宮大粟神社を国府近くの現在地に勧請したものとされる。大日寺は一宮神社の旧別当で、弘仁6年(815)弘法大師の開創。明治の神仏分離により、一宮... -
港区の神社
飯倉熊野神社 | 東京都港区
飯倉熊野神社の創建については不詳だが、養老年間(717~724)芝の海岸に勧請され、その後現社地に遷座したとも、応永年間(1394~1428)慶祚阿闍梨が熊野三山を勧請したとも伝えられる。文明年間(1469~87)太田道灌により再興された。明治21年(1888)... -
四国八十八ヶ所
第12番 摩廬山 焼山寺 | 徳島県名西郡神山町
大宝年間(701~04)修験道の開祖・役行者が開いたと伝えられる。大師が当地を巡錫した折、この山に住む大蛇が人々を害していることを聞き、退治するために山に入った。大蛇は大師を阻止するために火を吐き、全山炎に包まれたが、摩廬(水輪)の印を組み、... -
四国八十八ヶ所
第11番 金剛山 藤井寺 | 徳島県吉野川市
弘仁6年(815)弘法大師が42歳の時、自らと諸人の厄難を除くために薬師如来の像を刻み、一寺を建立して本尊とした。そして、寺から200mほど奥にある八畳岩で一七日の護摩を修したと伝えられる。境内に五色の藤を植えたことから藤井寺と称したという。天正... -
神奈川県の神社
比々多神社 | 神奈川県伊勢原市
比々多神社は相模国の三宮で、かつては三宮大明神、三宮明神社などと呼ばれた。『吾妻鏡』には「三宮冠大明神」とある。源頼朝は北条政子の安産を祈願して神馬を奉納し、徳川家康が朱印地10石を寄進するなど武門の崇敬が篤かった。相模国府祭に参加する六... -
神奈川県の神社
川勾神社 | 神奈川県中郡二宮町
平成18年撮影 川勾神社は相模国の二宮で、かつては二宮大明神とも呼ばれた。源頼朝が北条政子の安産を祈願して神馬を奉納したのをはじめ、小田原北条氏が鬼門鎮護の神とし、徳川家康が朱印地50石を寄進するなど武門の崇敬が篤かった。相模の国府祭に参加す...
