三輪里稲荷神社

三輪里稲荷神社

正式名称 三輪里稲荷神社〔みわさと いなりじんじゃ〕
御祭神 倉稲魂命
社格等 旧村社
鎮座地 東京都墨田区八広3-6-13 [Mapion|googlemap]
公式サイト http://www.miwasatoinari.jp/

【由緒概要】
慶長19年(1614)湯殿山の大日坊が羽黒大神の御分霊を勧請し、大畑村の鎮守としたことに始まると伝えられる。コンニャク稲荷の通称で知られ、初午祭に授与されるこんにゃく護符はのどの患いや風邪に霊験あらたかとされる。

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三輪里稲荷神社の御朱印

  • 三輪里稲荷神社の御朱印

    (1)

  • 三輪里稲荷神社の御朱印

    (2)

(1)平成19年拝受の御朱印。上の朱印は神璽、下は「稲荷神社」。

(2)平成28年拝受の御朱印。中央の朱印は平成19年のものと同じ「稲荷神社」。左上の印はこんにゃく護符。右下の狐とこんにゃく護符の金の印は例祭が行われる9月のみ押される。

三輪里稲荷神社について

名称 三輪里稲荷神社
通称 こんにゃく稲荷
旧称 稲荷神社
御祭神 倉稲魂命〔うかのみたまのみこと〕
鎮座地 東京都墨田区八広三丁目6番13号
創建年代 慶長19年(1614)
社格等 旧村社
例祭 9月第1土・日曜日
神事・行事 1月1日/歳旦祭
2月3日/節分祭
2月初午/初午祭(こんにゃく護符授与)
6月30日/大祓
11月3日/奉納コンサート

御由緒

旧大畑村の鎮守。社伝によれば、慶長19年(1614)出羽三山(月山・羽黒山・湯殿山)の一、湯殿山の大日坊が羽黒大神の御分霊を勧請したことに始まるという。

明治7年(1874)村社に列格。

通称の「こんにゃく稲荷」は、初午の日に授与される「こんにゃくの護符」に由来する。のどけの患いや風邪などに霊験あらたかという。

吾嬬町誌

三輪里稲荷神社

「社格」村社 「社掌」松林 亘 「所在」西六丁目八十二番地
俗称コンニャク稲荷として此の土地では相当に有名である。即ちコンニャクの護符を授くるより起つた名称で、現在の社殿は文久年間の再建に係るもの、三輪里稲荷は当町大畑の総鎮守創建として一般の信仰頗る厚く、今日に至るも尚且つ幣帛の供進絶えず。祭神は倉稲魂命にして創建は極めて古く、確たる記録の今日に留るなきは惜しむべきである。

写真帖

  • 社号標

    社号標

  • 神楽殿

    神楽殿

  • 拝殿

    拝殿

  • 本殿

    本殿

メモ

かつて、このあたりは農村だったというが、現在は住宅に囲まれている。境内で遊んでいる子供たちや境内を通り抜けるついでに手を合わせる人などがいて、地域にとけ込んだ社という印象。
参拝時、社務所が留守のようだったので、今回の御朱印拝受は諦めるかと思ったとき、一台の車が入ってきた。社務所の前に駐車し、女性が下りてきたので、もしやと思って伺うと宮司さんだった。ということで、無事に御朱印を拝受できた。


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