五柱稲荷神社

五柱稲荷神社

正式名称 五柱稲荷神社〔ごばしらいなりじんじゃ〕
御祭神 宇迦之御魂命
社格等 旧無格社
鎮座地 東京都墨田区緑4-11-6 [Mapion|googlemap]

【由緒概要】
享保13年(1728)勝浦藩主・植村正朝が伏見稲荷より御分霊を勧請したことに始まる。盗難除けの霊験で知られ、参詣を願うものが多かったため、明治13年(1880)公認の神社となり、一般の参拝を認めた。現在の社殿は昭和29年(1954)の再建。

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五柱稲荷神社の御朱印

  • 五柱稲荷神社の御朱印

    (1)

  • 五柱稲荷神社の御朱印

    (2)

(1)平成19年拝受の御朱印。上の朱印は抱き稲に「五柱」、下は「神璽」。

(2)平成28年拝受の御朱印。朱印は抱き稲に「五柱稲荷神社」。

五柱稲荷神社について

名称 五柱稲荷神社
御祭神 宇迦之御魂命〔うがのみたまのみこと〕
鎮座地 東京都墨田区緑四丁目11番6号
創建年代 享保13年(1728)
社格等 旧無格社
例祭 4月26日(春の例大祭)
10月26日(秋の例大祭)
神事・行事 1月2日/歳旦祭
2月節分/追儺式

御由緒

社伝によれば、享保13年(1728)3月3日、上総国勝浦藩主・植村土佐守正朝が伏見稲荷より勧請したことに始まる。その後、朝廷より華蔵院の号を賜ったという。

盗難除けの信仰があり、神域の土を家内に置けば盗難の恐れがなく、商売繁昌の霊験があるとされ、商家の人々の崇敬を受けた。庶民にも参詣を願うものが多かったため、明治13年(1880)公認神社として許可を受け、一般の参拝を認めた。以来、町内の鎮守として現在に至る。

昭和20年(1945)戦災で社殿が焼失。その後、仮殿に奉斎されていたが、同29年(1954)現在の社殿が再建された。

写真帖

  • 全景

    全景

  • 社号額

    社号額

  • 手水舎

    手水舎

  • 天水桶

    天水桶

  • 社殿

    社殿

メモ

錦糸町駅からほど近くの街中に鎮座する小さな神社。「五柱」の社号は伏見稲荷の稲荷五社に由来するものと思われる。社務所は町会の会館と同じ建物にある。

資料

本所区史

五柱稲荷神社は、花町二十四番地に在る。府内備考に「稲荷社間口一間奥行九尺右は町内家持又右衛門地面内に有之。花山稲荷と唱。神体長八寸幅三寸六分程之箱入封之儘祭置。古来町内鎮守之由申伝。起立年月等は相知不申候」とあるものが当社ではなからうかといはれてゐる。


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