国史見在社一覧

六国史に記録されている国史見在社(式内社以外で六国史に名前の見える神社)および論社。

雄郡神社

愛媛県松山市小栗に鎮座する雄郡神社の御朱印、由緒、アクセスなどの紹介。国史現在社で、元慶2年(878)従五位下を奉授された。松山八社八幡の四番社で江戸時代以前は正八幡と称した。昔の御朱印も掲載。

浮嶋神社

愛媛県東温市牛渕に鎮座する浮嶋神社の御朱印、由緒(歴史)、アクセス等の紹介。三代実録にその名が見える国史見在社で、浮嶋神と三島神を祀る。南朝の長慶天皇が当地で崩御したという伝承があり、その御陵が残る。河野氏から伝わる三神御面は祈雨の霊験で名高い。

宇和津彦神社

愛媛県宇和島市野川新に鎮座する宇和津彦神社の御朱印、由緒、アクセスなどの紹介。宇和島城下の総鎮守で、『三代実録』に名前が見える国史現在社。当地方の一宮として崇敬され、江戸時代以前は一宮大明神と称された。

阿伎留神社

東京都あきる野市五日市に鎮座する秋留神社の御朱印・由緒(歴史)・アクセスなどの紹介。延喜式神名帳に記載された多磨郡八社の一で、元慶8年には従四位下勲六等を奉授されている。9月の例祭は五日市大祭として名高く、あきる野三大まつりに数えられる。

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