四国八十八ヶ所– category –
四国八十八ヶ所の札所寺院と納経(御朱印)
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四国八十八ヶ所
第74番 医王山 甲山寺 | 香川県善通寺市
弘法大師が一寺を建立するための霊地を探している時、甲山の麓で老翁の託宣を受け、毘沙門天の像を刻んで岩窟に安置した。その後、嵯峨天皇より満濃池修築を命じられた際、薬師如来の像を刻み、甲山の岩窟で修法を行った。無事に工事を完成させた大師は、... -
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第73番 我拝師山 出釈迦寺 | 香川県善通寺市
弘法大師が真魚と呼ばれていた7歳の時、仏門に入って衆生を救うという誓願が叶うならば霊験を現すよう念じ、我拝師山の断崖から身を投じた。すると釈迦如来と天女が現れて真魚を受け止め、「一生成仏」と願いが成就することを告げた。これに感激して釈迦如... -
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第72番 我拝師山 曼荼羅寺 | 香川県善通寺市
推古天皇4年(596)佐伯氏(弘法大師の一族)の氏寺として創建された世坂寺を起源とする。大同2年(807)弘法大師が長安の青龍寺に倣って伽藍を建立し、唐より持ち帰った金剛界と胎蔵界の曼荼羅を奉安して、寺号を曼荼羅寺に改めたという。大師の手植えと... -
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第71番 剣五山 弥谷寺 | 香川県三豊市
寺伝によれば聖武天皇の勅願により行基菩薩が開創したと伝えられる。弘法大師が少年の頃、当山の獅子の岩屋で学問に励んだとされる。古くから霊山として崇められ、恐山・臼杵石仏とともに日本三大霊場に数えられたという。山内には数多くの石仏や磨崖仏が... -
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第70番 七宝山 本山寺 | 香川県三豊市
大同2年(807)平城天皇の勅願により弘法大師が一夜にして建立したと伝えられる。元は長福寺と称した。天正年間(1573~93)長宗我部の兵火にかかったが、本堂・五重塔・仁王門などは難を免れた。長宗我部の兵が住職に斬りかかったところ、住職は無傷で脇... -
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第69番 七宝山 観音寺 | 香川県観音寺市
68番旧札所・琴弾八幡宮の別当寺。寺伝によれば大宝3年(703)日証上人が琴弾八幡宮を創建した際、神宮寺として創建された。大同2年(807)弘法大師が参籠し、七堂伽藍を整えて本尊の観世音菩薩などを奉安、寺号を観音寺と改めた。明治の神仏分離で琴弾八... -
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第68番 七宝山 神恵院 | 香川県観音寺市
旧68番札所は琴弾八幡宮で神恵院観音寺が別当であった。大宝3年(703)当地で修行していた日証上人が八幡大菩薩の神託を受け、浜に流れ着いた神船を引き上げて、琴弾八幡宮と神宮寺の宝光院神宮寺(後の神恵院観音寺)を創建した。大同2年(807)弘法大師... -
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第67番 小松尾山 大興寺(小松尾寺)| 香川県三豊市
寺伝によれば天平14年(742)東大寺の末寺として創建された。延暦11年(792)に弘法大師が巡錫し、弘仁13年(822)嵯峨天皇の勅願により再興したという。かつては天台真言二宗兼学の寺であった。その名残で今も二つの大師堂があり、それぞれ弘法大師と天台... -
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第66番 巨鼇山 雲辺寺 | 徳島県三好市
四国八十八ヶ所中もっとも高い標高911mにある札所。所在地は徳島県だが、四国霊場としては讃岐の札所に数えられる。寺伝によれば、延暦8年(789)当時16歳の弘法大師が善通寺の建築用材を求めてこの山に登り、深山の趣に感動して開創したとされる。 名称 ... -
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第65番 由霊山 三角寺 | 愛媛県四国中央市
寺伝によれば、天平年間(729~49)聖武天皇の勅願により行基菩薩が開創した。弘仁6年(815)弘法大師が訪れ、十一面観音と不動明王の像を安置した。そして三角の護摩壇を築き、三七日の降伏護摩を修した。これに因んで三角寺と号する。嵯峨天皇の信仰を得...
