四国八十八ヶ所– category –
四国八十八ヶ所の札所寺院と納経(御朱印)
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四国八十八ヶ所
第83番 神毫山 一宮寺 | 香川県高松市
寺伝によれば、大宝年間(701~04)義淵僧正が開創し、年号をとって大宝院と号した。和銅年間(708~15)行基菩薩によって讃岐一宮・田村神社の別当に定められ、寺号も一宮寺に改められたという。大同年間(806~10)弘法大師が伽藍を整え、聖観世音菩薩の... -
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第82番 青峰山 根香寺 | 香川県高松市
寺伝によれば、弘仁年間(810~24)弘法大師が五色台の五つの峰に金剛界の五智如来を感得し、青峰に五大明王を祀って花蔵院を創建した。天長9年(832)智証大師円珍が市之瀬明神の託宣により、霊木で刻んだ千手観音を本尊として千手院を開いた。この花蔵院... -
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第81番 綾松山 白峯寺 | 香川県坂出市
瀬戸内の名称・五色台の白峯の中腹にある。寺伝によれば弘仁6年(815)弘法大師が白峯の山頂に如意宝珠を埋め、衆生救済を祈願して堂宇を建立したという。後に智証大師が白峯大権現の託宣を受け、霊木で千手観音を刻んで本尊とした。長寛2年(1164)讃岐に... -
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第80番 白牛山 国分寺 | 香川県高松市
聖武天皇の勅願によって全国に建立された国分寺の一つ。寺伝によれば行基菩薩が丈六の十一面観世音菩薩の像を刻み、本尊として安置したという。『続日本紀』の記事から、天平勝宝8年(756)には完成していたことがわかっている。伽藍は後世の再建だが創建... -
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第79番 金華山 天皇寺 | 香川県坂出市
元の札所は崇徳天皇社(現・白峰宮)で、摩尼珠院が別当であった。寺伝によれば行基菩薩の開創とされる。弘法大師が霊木で十一面観音と阿弥陀如来・愛染明王を刻み、伽藍を再興して摩尼珠院妙成就寺と号した。長寛2年(1164)讃岐に配流された崇徳上皇が崩... -
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第78番 仏光山 郷照寺 | 香川県綾歌郡宇多津町
寺伝によれば神亀2年(725)行基菩薩によって開創され、仏光山道場寺と名付けられた。弘仁6年(815)弘法大師が42歳の時に自らの像を安置し、厄除けの誓願をされたという。正応元年(1288)一遍上人が滞在し、教えを広めた。この由縁により、寛永4年(1664... -
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第77番 桑多山 道隆寺 | 香川県仲多度郡多度津町
寺伝によれば、和銅5年(712)和気道隆が桑の木で薬師如来を彫り、一堂を建立して安置したことに始まる。大同2年(807)弘法大師は道隆の孫・朝佑の懇請を受け、薬師如来の像を刻んで道隆の薬師像を胎内に納めた。朝佑は大師より受戒して第二世住職となり... -
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第76番 鶏足山 金倉寺 | 香川県善通寺市
天台寺門宗の祖・智証大師円珍の御誕生所として知られる。寺伝によれば、宝亀5年(774)智証大師の祖父・和気道善が如意輪観音を祀る堂を建立したことに始まる。仁寿元年(851)官寺となり、道善寺と号した。その後、唐から帰国した智証大師が長安の青龍寺... -
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第75番 五岳山 善通寺誕生院 | 香川県善通寺市
弘法大師の三大霊蹟に数えられる善通寺の西院は弘法大師の父・佐伯直田公〔さえきのあたい たぎみ〕の邸宅跡とされ、誕生院と称する。大師は宝亀5年(774)御影堂のあたりで誕生されたと伝えられる。鎌倉時代に誕生院が置かれた。江戸時代まで善通寺と誕生... -
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第75番 五岳山 善通寺 | 香川県善通寺市
弘法大師の御誕生所で、高野山・東寺とともに大師の三大霊跡に数えられる。大同2年(807)唐より帰国した弘法大師が父より寄進された4町四方の土地に長安の青龍寺をもした伽藍を建立したと伝えられる。寺号は父・佐伯直田公の諱・善通に因むという。昭和6...
