愛媛県の神社– category –
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愛媛県の神社
総鎮守八幡神社 | 愛媛県八幡浜市
総鎮守八幡神社は矢野郷三十三ヶ村の総鎮守で、鎮座地・八幡浜の地名は当社に由来する。社伝によれば、養老元年(717)の創建とされる。全国に八幡大神を祀る神社は約4万5千社あるとされるが、当社はその中でも4番目に古い神社であるという。武家の守護神... -
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井手神社 | 愛媛県松山市
井手神社は松山市の中心部、石手川の北岸に鎮座する。大山祇神・木花開耶姫命に橘諸兄・橘嘉智子(檀林皇后)・橘清友を併せ祀ることから俗に橘神社とも呼ばれる。古くから酒造の祖神・安産守護の神として信仰を集めてきた。境内社の天満宮も松山の天神様... -
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一宮神社 | 愛媛県新居浜市
一宮神社は大三島の大山祇神社と御同体で、創建年代は不詳。古くより大山積神が祀られており、和銅2年(709)雷神・高龗神を大三島より勧請したという。社伝によれば嵯峨天皇の勅願を受け、郡の一宮として崇められた。新居氏・河野氏・金子氏など歴代領主... -
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吹揚神社 | 愛媛県今治市
吹揚神社は明治5年(1872)今治城下に鎮座していた神明宮、蔵敷八幡宮、美保神社(夷子宮)、厳島神社を合祀し、旧今治城本丸跡に社殿を造営したことに始まる。社号は今治城の別名・吹揚城に因む。後に藤堂高虎、久松定房を配祀した。昭和13年(1938)に社... -
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石岡神社 | 愛媛県西条市
石岡神社は石岡八幡宮とも称し、祭ヶ岡と呼ばれる岡の上に鎮座する。神功皇后が三韓征伐の帰途、武内宿禰とともに皇子を奉じてこの岡に上陸し、天神地祇を祀った。その後、宇佐八幡より八幡神を勧請したと伝えられる。西条藩祈願所六社の一。旧別当は四国... -
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大洲神社 | 愛媛県大洲市
大洲神社は大洲城下の東、肱川畔の神楽山に鎮座する。古くは太郎宮と称し、元弘元年(1331)宇都宮豊房が大洲城を築いた際、城内の鎮守として宇都宮二荒山神社より勧請したことに始まる。以後、歴代領主の崇敬を受けた。大正3年(1914)久米神社と恵比須神... -
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日尾八幡神社 | 愛媛県松山市
日尾八幡神社は、天平勝宝4年(752)孝謙天皇の勅により宇佐八幡宮より御分霊を勧請し、久米八幡宮と称したと伝えられる。旧別当は四国49番浄土寺で、文治年間(1185~90)源頼朝が再興、承久年間(1219~22)河野通信が社殿の改築を行った。松山八社八幡... -
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雄郡神社 | 愛媛県松山市
雄郡神社は、天宇受売命を奉斎したことに始まるというが、その年代は不詳である。用明天皇元年(586)宇佐八幡より八幡三神を勧請した。元慶2年(878)神階従五位下を授けられ、延久5年(1073)正八幡宮と改称した。近世は松山藩主となった加藤嘉明や松平... -
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浮嶋神社 | 愛媛県東温市
浮嶋神社は『三代実録』にその名が見える国史見在社であり、浮嶋神(可美葦牙彦舅尊・伊弉諾尊・伊弉冉尊)を祀ったことに始まると伝えられる。後に越智益躬が三島神を合祀した。南北朝時代には当地に滞在した満良親王・懐良親王・長慶天皇や後南朝の忠義... -
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伊豫稲荷神社 | 愛媛県伊予市
伊豫稲荷神社は、弘仁年間(810~23)伊予国司により山城国の伏見稲荷大社から勧請され、石田郷(後の山崎庄)の総鎮守とされたと伝えられる。武門の崇敬が篤く、河野氏や大洲・新谷両藩主などの祈願所とされた。享和2年(1802)朝廷より正一位を賜り、以...
