八幡神社(大和町)

八幡神社(大和町)

正式名称 八幡神社〔はちまんじんじゃ〕
御祭神 誉田別命 
社格等 旧村社
鎮座地 東京都中野区大和町2-30-3 [Mapion|googlemap]
紹介サイト http://www.tatihaki.com/(個人サイト)

【由緒概要】
社伝によれば、永承年間(1046~52)奥州征討に向かう源義家が当地で石清水八幡宮を遙拝し、軍陣祭を行った。天喜4年(1056)村人がその跡地に石清水八幡宮を勧請したのが当社の始まりとされる。

スポンサーリンク
サイト内検索
広告レクタングル(大)




八幡神社の御朱印

  • 八幡神社の御朱印

    (1)

  • 八幡神社(大和町)の御朱印

    (2)

(1)平成17年拝受の御朱印。中央の朱印は「八幡神社」、左下は「八幡神社社務所之印」。

(2)平成24年拝受の御朱印。中央の朱印は「八幡神社」、右上は「中野大和町鎮守」、左下は「八幡神社社務所之印」。

八幡神社について

名称 八幡神社
御祭神 誉田別命〔ほんだわけのみこと〕
鎮座地 東京都中野区大和町二丁目30番3号
創建年代 天喜4年(1056)
社格等 旧村社
例祭 8月24~25日
神事・行事 1月1日/歳旦祭
2月3日/節分祭
2月11日/建国祭
2月上午の日/初午祭
6月30日/大祓
11月23日/新嘗祭
12月31日/大祓
※『平成「祭」データ』による

御由緒

上沼袋村とその枝郷である大場〔だいば〕村の鎮守。鎮座地は大場村であった。別当は真言宗の珠光山清谷寺(沼袋3)。

社伝によれば、永承年間(1046~52)奥州征討に向かう源義家がこの地に陣を張り、石清水八幡宮を遙拝して軍陣祭を行った。天喜4年(1056)義家の武勇を慕う里人たちが、その跡に石清水八幡宮を勧請したのが創祀であるとされる。

元弘2年(1332)鎌倉へと進軍する新田義貞が当社に奉幣・祈願して府中方面へ向かった、また文明9年(1477)太田道潅が石神井城の攻略に際して戦勝を祈願し、江古田に於いて勝利を得たという伝承もある。

昭和9年(1934)村社に昇格した。現在の社殿は昭和3年(1928)の建造で、幸いにも第二次大戦の戦災を免れて現在に至る。

写真帖

  • 鳥居

    鳥居

  • 狛犬

    狛犬

  • 日露戦役記念碑

    日露戦役記念碑

  • 忠魂碑

    忠魂碑

  • 魚魂碑

    魚魂碑

  • 手水舎

    手水舎

  • むすび稲荷神社

    むすび稲荷神社

  • 拝殿

    拝殿

  • 本殿

    本殿

メモ

最初の参拝時、鳥居は石の鳥居だったが、近年建て替えられたようだ。
境内にやはた幼稚園があり、子どもの賑やかな声が響く。平成24年、2度目に御朱印をいただいたときの参拝は、ちょうど幼稚園のお迎えの時間帯で、社殿の前に自転車が駐められ、お母さんたちが立ち話をしたり、その周囲で子どもたちが遊んだりと、写真を撮るタイミングに苦労した。ほほえましい光景ではあるのだけど。


※掲載の情報は最新のものとは限りません。ご自身で確認をお願いします。

スポンサーリンク
サイト内検索
広告レクタングル(大)




サイト内検索
広告レクタングル(大)




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする