幡ヶ谷氷川神社

幡ヶ谷氷川神社

正式名称 氷川神社〔ひかわじんじゃ〕
通称 幡ヶ谷氷川神社〔はたがや ひかわじんじゃ〕
御祭神 素盞嗚尊 奇稲田姫尊
社格等 旧村社
鎮座地 東京都渋谷区本町5-16-2 [Mapion|googlemap]

【由緒概要】
幡ヶ谷村の鎮守。創建年代などは不詳だが、幡ヶ谷は古い地名で永禄年間(1558-1570)の小田原北条所領役帳にも見えることから、当社の鎮座もその頃に遡るであろうという。明治7年(1874)村社に列格した。

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幡ヶ谷氷川神社の御朱印

  • 幡ヶ谷氷川神社の御朱印

    (1)

  • 幡ヶ谷氷川神社の御朱印

    (2)

(1)平成17年拝受の御朱印。中央の朱印は「氷川神社」、左下は「宮司之印」。

(2)平成28年拝受の御朱印。中央の朱印は「氷川神社之印」。

幡ヶ谷氷川神社について

名称 氷川神社
通称 幡ヶ谷氷川神社
御祭神 素盞嗚尊〔すさのおのみこと〕
奇稲田姫尊〔くしいなだひめのみこと〕
鎮座地 東京都渋谷区本町五丁目16番2号
創建年代 不詳
社格等 旧村社
例祭 9月24日
神事・行事 1月24日/祈年祭
2月3日/節分祭
6月15日/弁天祭
6月24日/大祓式
7月8日/御山まいり
11月酉の日/酉の市
11月24日/新嘗祭
12月24日/大祓式
※『平成「祭」データ』による

御由緒

幡ヶ谷氷川神社は、幡ヶ谷村の鎮守。別当は真言宗の光明山荘厳寺であった。

創建年代は不詳だが、永禄年間(1558-1570)の小田原北条所領役帳に幡ヶ谷の名が見えることから、当社の創建も江戸時代以前に遡るであろうという。

明治維新の後、社号を氷川大明神から氷川神社に改め、明治7年(1874)村社に列した。

昭和20年(1945)5月の空襲で社殿以下の諸施設が全焼。昭和28年(1953)復興奉賛会を設立し、昭和31年(1956)9月に社殿が落成した。この際、伊勢神宮より御用材を拝領、社殿の一部に用いた。

写真帖

  • 鳥居

    鳥居

  • 手水舎

    手水舎

  • 御神木

    御神木

  • 神楽殿

    神楽殿

  • 境内社

    境内社

  • 大鳥神社

    大鳥神社

  • 榛名神社

    榛名神社

  • 厳島神社

    厳島神社

  • 稲荷神社

    稲荷神社

  • 拝殿

    拝殿

  • 社号額

    社号額

  • 本殿

    本殿

メモ

渋谷区の北部、中野区との境にある。最寄り駅は東京メトロ丸ノ内線中野新橋、都営地下鉄西新宿五丁目、京王線幡ヶ谷でほぼ等距離にあるが、徒歩で15分近くかかる。周囲は静かな住宅街。御朱印をいただく間にもぽつぽつと地域の方が訪れ、地元に密着した氏神様であることが感じられた。


※掲載の情報は最新のものとは限りません。ご自身で確認をお願いします。

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