小石川大神宮

小石川大神宮

正式名称 小石川大神宮〔こいしかわだいじんぐう〕
御祭神 天照皇大神
社格等
鎮座地 東京都文京区小石川2-5-7 [Mapion|googlemap]
公式サイト http://www.koishikawadaijingu.jp/

【由緒概要】
小石川大神宮は、昭和41年(1966)伊勢神宮の崇敬者総代で希代の敬神家であった佐佐木勝造翁の発願により、伊勢神宮より授与された天照皇大神の別大麻である特別御神璽〔おほみしるし〕を奉戴して創建された。

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小石川大神宮の御朱印

  • 小石川大神宮の御朱印

    (1)

  • 小石川大神宮の御朱印

    (2)

(1)平成17年に拝受した御朱印。朱印は「小石川大神宮之印」。

(2)平成28年拝受の御朱印。右下に「創立五十周年」の印。

小石川大神宮について

名称 小石川大神宮
御祭神 天照皇大神〔あまてらすすめおおかみ〕
鎮座地 東京都文京区小石川二丁目5番7号
創建年代 昭和41年(1966)
社格等
例祭 3月7日
神事・行事 1月1日/歳旦祭
1月3日/元始祭
1月11日/帰元祭
2月節分/節分祭
2月11日/紀元祭
2月17日/祈年祭
4月29日/昭和祭
6月30日/大祓式
10月17日/神嘗祭遙拝式・神嘗奉祝祭
11月3日/明治祭
11月23日/新嘗祭
12月31日/大祓式・除夜祭

御由緒

小石川大神宮は、伊勢神宮崇敬者総代であった佐佐木勝造翁により創立された。

佐佐木翁は若い頃より極めて敬神の念篤く、樺太で事業を営んでいた昭和14年(1939)には官幣大社樺太神社に神饌田を寄進するなど、神社や公共施設に多大な寄付を行っていた。

戦後、裸一貫で札幌に引き揚げてきた佐佐木翁は、自身の事業が安定していないにもかかわらず、伊勢神宮の第59回式年遷宮のために多大な寄進を行い、その後も神宮のために物心両面において尽くした。その功績に対し、昭和27年(1952)神宮崇敬者総代とされた。

さらに佐佐木翁は、神宮の御神徳を広め、敬神の念の育成・道義の向上を通して国家・皇室の隆昌と世界の平和へ寄与するために神社創立を発願。伊勢神宮より別大麻である特別御神璽〔おほみしるし〕を拝戴し、昭和41年(1966)3月7日に鎮座祭を斎行した。

この別大麻の授与は特例に属し、もとは海外公民団の申請に対して行われるものであった。神宮の分神としての意味を持ち、そのため「遥宮〔とうのみや〕」と呼ばれている。

平成8年(1996)、創立30周年に当たって神宮御古材の下賜を受け、社殿の改修を行った。

写真帖

  • 入口

    入口

  • 拝殿

    拝殿

  • 本殿

    本殿

メモ

江戸三十三観音の11番円乗寺から12番伝通院に向かう途中で参拝。佐佐木ビルの1階正面に「小石川大神宮」の看板があり、その奥に社殿がある。社紋は十六八重菊に隅立て四つ目結い(佐佐木氏の家紋)。
境内敷地の関係で、拝殿に対して本殿が直角の位置にあるのが珍しい。


※掲載の情報は最新のものとは限りません。ご自身で確認をお願いします。

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