文京区の神社一覧

駒込富士神社

東京都文京区本駒込に鎮座する富士神社(駒込富士神社)の御朱印、由緒などの紹介。寛永6年(1628)本郷に鎮座していた富士社を駒込の富士塚に遷座・合祀したと伝えられる。江戸における富士信仰の中心の一つで、今も6月30日~7月2日の山開きには多くの参拝者で賑わう。

妻戀神社

東京都文京区湯島に鎮座する妻恋神社の御朱印、由緒などの紹介。里人が弟橘媛命を偲ぶ日本武尊の心を哀れみ、妻恋明神として祀ったという。江戸時代は関東惣司・妻恋稲荷として信仰を集めた。よい初夢が見られるという吉夢(よいゆめ)や縁結びの御守りなどでも知られる。

腰掛稲荷神社

東京都文京区目白台に鎮座する稲荷神社(腰掛稲荷)の御朱印、由緒などの紹介。徳川家光が鷹狩りの際、大木の切り株に腰掛けて辺りの景色を楽しんだ後、傍らの稲荷の祠を拝して立ち去った。その由緒により「腰掛稲荷」と称されるという。

小日向神社

東京都文京区小日向に鎮座する小日向神社の御朱印、由緒などの紹介。明治2年(1869)小日向水道町(小日向一丁目)の氷川神社と音羽町九丁目(音羽一丁目)の田中八幡を合祀し、地名をとって小日向神社とした。

三河稲荷神社

東京都文京区本郷に鎮座する三河稲荷神社の御朱印、由緒などの紹介。天正18年(1590)徳川家康が三河国の隣松寺(愛知県豊田市)の鎮守の稲荷社を勧請したことを起源とする。

駒込天祖神社

東京都文京区本駒込に鎮座する天祖神社(駒込天祖神社)の御朱印、由緒などの紹介。古くは文治5年(1189)奥州征伐に向かう源頼朝が夢告を受け、神明宮を勧請したと伝えられる。

湯島天満宮

東京都文京区湯島に鎮座する湯島天満宮(湯島天神)の御朱印、由緒の紹介。別表神社。社伝によれば雄略天皇の勅命で天之手力雄命を奉斎、正平10年(1355)菅原道真公を勧請したという。学問の神様として受験生の参拝が絶えない。

白山神社(小石川)

東京都文京区白山に鎮座する白山神社の御朱印、由緒などの紹介。元准勅祭社、東京十社。巣鴨原(現在の小石川植物園)の旧社地が館林藩の下屋敷となったことにより、館林藩主から5代将軍となった徳川綱吉や生母の桂昌院の信仰を得た。

牛天神北野神社

東京都文京区春日に鎮座する北野神社(牛天神)の御朱印、由緒などの紹介。源頼朝の創建と伝えられ、境内の撫で石(ねがい牛)を撫でると願いが叶うという。末社の太田神社・高木神社の御朱印もいただくことができる。

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