四国八十八ヶ所– category –
四国八十八ヶ所の札所寺院と納経(御朱印)
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四国八十八ヶ所
第35番 医王山 清瀧寺 | 高知県土佐市
養老7年(723)行基菩薩が自ら刻んだ薬師如来を本尊として寺を建立し、景山密院繹木寺と称したという。弘仁年間(810~24)弘法大師が山中の岩の上に壇を築き、五穀豊穣を祈って7日間の修法を行った。満願の日に金剛杖で壇を突くと清水が湧き出し、鏡のよ... -
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第34番 本尾山 種間寺 | 高知県高知市
敏達天皇の御代(572~85)四天王寺の造営のために百済から招かれた工匠や仏師が、寺の完成後に帰国する途中、土佐沖で暴風雨に遭ったため当地に上陸した。そして海上安全のために薬師如来の像を刻み、本尾山の頂上に祀ったことを起源とするという。後に弘... -
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第33番 高福山 雪蹊寺 | 高知県高知市
寺伝によれば弘法大師の開創で、元は高福寺と称したという。長宗我部元親が月峰和尚を招いて中興開山とし、臨済宗に改宗した。慶長4年(1599)元親が没すると菩提寺に定められ、元親の法号に因んで雪蹊寺と改めた。明治の廃仏毀釈で廃寺となるが、明治12年... -
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第32番 八葉山 禅師峰寺(峰寺)| 高知県南国市
地元では峰寺(みねんじ、みねじ)の通称で呼ばれることが多い。寺伝によれば、聖武天皇の勅願により、行基菩薩が航海安全を祈願して開創したとされる。大同2年(807)弘法大師はここで求聞持法を修し、十一面観音の像を刻んで本尊とした。「船魂の観音」... -
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第31番 五台山 竹林寺 | 高知県高知市
寺伝によれば、聖武天皇が中国の五台山に登り、文殊菩薩より教えを受けるという夢を見た。そこで行基菩薩に五台山に似た山を探して寺を建立するよう命じた。諸国を巡った行基菩薩は当地こそそれにふさわしいと報告し、自ら刻んだ文殊菩薩像を本尊として寺... -
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第30番 百々山 善楽寺 | 高知県高知市
江戸時代までの30番札所は土佐国一宮・高賀茂大明神(土佐神社)であった。善楽寺はその別当寺として弘法大師が開創したと伝えられる。もう一つの別当寺である神宮寺とともに明治の神仏分離で廃寺となり、本地仏の阿弥陀如来を遷した安楽寺が30番札所を引... -
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第29番 摩尼山 国分寺 | 高知県南国市
聖武天皇の勅願により全国に建立された国分寺の一つ。寺伝によれば天平13年(741)行基菩薩の開創とされる。弘法大師は42歳の厄年に、当時で厄除けの星供の秘法を修した。以来、星供の根本道場となったという。長宗我部氏・山内氏の庇護を受け、現在の本堂... -
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第28番 法界山 大日寺 | 高知県香南市
聖武天皇の勅願により、行基菩薩が自ら刻んだ大日如来を本尊として開創したと伝えられる。弘仁6年(815)弘法大師が当地を訪れて寺を再興した。奥の院とされる「爪彫りの薬師」は、大師が楠の大木に爪で刻んだもので、首から上の病に霊験あらたかとされる... -
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第27番 竹林山 神峯寺 | 高知県安芸郡安田町
寺伝によれば、神功皇后が三韓征伐に際し、戦勝を祈願して天地の神々を祀ったことを起源とする神仏習合の霊場である。聖武天皇の御代、行基菩薩が十一面観音を安置して本尊とし、大同4年(809)弘法大師が伽藍を建立したとされる。明治の神仏分離で廃寺と... -
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第26番 龍頭山 金剛頂寺(西寺)| 高知県室戸市
大同2年(807)平城天皇の勅願により弘法大師が開創したとされる。本尊の薬師如来は一刀三礼して刻んだものと伝えられる。嵯峨天皇・淳和天皇からも勅願所とされ、長宗我部氏や山内氏など歴代領主からも帰依を受けて繁栄した。最盛期には現在の室戸市一帯...
