御朱印研究一覧

御朱印の基礎知識

御朱印はいつ頃登場したか・「御朱印」と呼ばれるようになったのは?・千社札と御朱印・スタンプラリーと御朱印・日蓮宗の「御首題」・浄土真宗は御朱印を授与しない?・歴代天皇陵の「御陵印」・お城の「御朱印」

(4)折り本式集印帖の登場

大正時代の半ば、現在の御朱印帳の主流である折本式集印帖が登場した。最初は折本式の画帖を集印帖に転用したものであったが、集印向けに改良が行われた。また、折本式集印帖の登場に伴い、墨書をせず朱印のみ押すという形式が一般化した。

(2)納経帳の登場と広がり

17世紀末から18世紀の初頭にかけて、六十六部は納経請取状を受ける形から納経帳を携行する形に変わる。これが事実上の御朱印の始まりといえる。納経帳は六十六部の枠を超え、広く一般庶民にも定着した。

スポンサーリンク
サイト内検索
広告レクタングル(大)




サイト内検索
広告レクタングル(大)