港区の神社一覧

タワー大神宮

東京都港区芝公園、東京タワーの大展望台に鎮座するタワー大神宮の御朱印、由緒、アクセスの紹介。昭和52年(1977)東京タワー創立20周年を記念して奉斎した。東京23区で最も高いところにある神社で、合格祈願や恋愛成就などを祈願する人が多い。

讃岐小白稲荷神社

東京都港区浜松町に鎮座する稲荷神社(讃岐小白稲荷神社)の御朱印、由緒、アクセスなどの紹介。寛永年間(1624~44)高松藩松平家の下屋敷に邸内社として祀られた。明治維新後、町内に開放され、昭和13年(1938)小白稲荷を合祀した。

神道大教院

東京都港区西麻布に鎮座する神道大教院の御朱印、由緒、アクセスなどの紹介。教派神道十三派の一つ・神道大教の本宮。明治5年(1872)大教宣布の詔に基づいて基づいて設けられた大教院を起源とする。明治29年(1896)麻布の現在地に鎮斎された。

飯倉熊野神社

東京都港区麻布台に鎮座する熊野神社(飯倉熊野神社)の御朱印、由緒などの紹介。港七福神の恵比寿神。養老年間(717~724)芝の海岸に勧請されたとも、応永年間(1394~1428)慶祚阿闍梨が勧請したとも伝えられる。

鹽竈神社(新橋)

東京都港区新橋に鎮座する鹽竈神社(塩釜神社)の御朱印、由緒、アクセスなどの紹介。仙台藩主・伊達綱村が奥州一宮・鹽竈神社の御分霊を江戸の藩邸内に祀ったことに始まる。安産の神として女性の信仰を集めた。

出雲大社 東京分祠

東京都港区六本木に鎮座する出雲大社東京分祠の御朱印、由緒などの紹介。縁結びで有名な出雲大社の分祠で、出雲大社教の東京出張所を兼ねる。明治16年(1883)の創建。最近では崇敬者のほか、良縁を祈願する若い女性の参拝も多いようだ。

幸稲荷神社

東京都港区芝公園に鎮座する幸稲荷神社の御朱印、由緒などの紹介。室町時代の応永元年(1394)創建と伝えられる古社。氏子・崇敬者に商売繁昌・子孫繁栄・願望成就などの幸事が次々起こったため幸稲荷と改称されたという。

西久保八幡神社

東京都港区虎ノ門に鎮座する八幡神社(西久保八幡神社)の御朱印、由緒、アクセスの紹介。寛弘年間(1004~12)源頼信の創建と伝えられる。江戸八所八幡の一。公式サイトによれば、平成25年末より当面の間、御朱印の授与は中止とのこと。

高輪神社

東京都港区高輪に鎮座する高輪神社の御朱印、由緒、アクセスなどの紹介。高輪地域の総鎮守。元は稲荷神社と称し、昭和4年(1929)に現在の名前に改めた。かつては東海道に面して左右に太子堂と庚申堂が並び、広く信仰を集めたという。

朝日神社(六本木)

東京都港区六本木に鎮座する朝日神社の御朱印、由緒、アクセスなどの紹介。六本木ヒルズの近くにある小さな神社。天慶年間(940)市杵島姫大神(弁財天)を祀り、後に稲荷大神を合祀して日ヶ窪稲荷・朝日稲荷と称されるようになったという。

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