豊島区の神社一覧

巣鴨猿田彦大神庚申堂

東京都豊島区巣鴨に鎮座する巣鴨猿田彦大神庚申堂(巣鴨庚申堂)の御朱印、由緒などの紹介。文亀2年(1502)この地に庚申塔をこの地に建てたことに始まる。明暦3年(1657)材木が倒れて砕けたため、新しく建立されたのが現在の庚申塔である。

子安稲荷神社

東京都豊島区に鎮座する稲荷神社(子安稲荷神社)の御朱印、由緒などの紹介。領主・斎藤惣左衛門が神託を受け、稲荷社の社殿を再興したと伝えられる。正徳5年(1715)当社の霊験で子どもたちが疫病から救われたため「子安稲荷」と称されるようになったという。

雑司が谷大鳥神社

東京都豊島区雑司が谷に鎮座する大鳥神社(雑司が谷大鳥神社)の御朱印、由緒などの紹介。元は雑司が谷鬼子母神境内に鎮座し、鷺大明神と呼ばれていた。明治の神仏分離で独立し、大鳥神社と改称した。11月には盛大に酉の市が行われる。

大塚天祖神社

東京都豊島区南大塚に鎮座する天祖神社(大塚天祖神社)の御朱印、由緒などの紹介。元亨年間(1321~24)に巣鴨村の総鎮守として祀られたと伝えられる。

駒込妙義神社

東京都豊島区駒込に鎮座する妙義神社(駒込妙義神社)の御朱印、由緒などの紹介。日本武尊が東征の時に陣を敷いた地と伝えられる。太田道灌が戦に際して戦勝を祈願し、そのたびに勝利を収めたことから「勝負の神様」「戦勝の宮」として信仰を集めた。

高田氷川神社

東京都豊島区高田に鎮座する氷川神社(高田氷川神社)の御朱印、由緒などの紹介。社伝によれば、貞観年間(859~77)大宮の氷川神社より勧請されたという。徳川家光は鷹狩りで当地を訪れるたびに参拝したと伝えられる。

大國神社(駒込)

東京都豊島区駒込に鎮座する大國神社の御朱印、由緒などの紹介。天明3年(1783)大島家の先祖が屋敷内に勧請したことに始まる。以来、11代将軍徳川家斉をはじめ、武士から町人まで広く信仰を集めた。

池袋御嶽神社

東京都豊島区池袋に鎮座する御嶽神社(池袋御嶽神社)の御朱印、由緒などの紹介。天正年間(1673~93)の創建と伝えられる。境内にはフクロウのモニュメントがあり、フクロウの御守りも授与されている。

池袋氷川神社

東京都豊島区池袋本町に鎮座する氷川神社(池袋氷川神社)の御朱印、由緒などの紹介。創建年代は不詳だが、一説には天正年間(1573~93)ともいわれる。古くから池袋村の鎮守として崇敬された。

長崎神社

東京都豊島区長崎に鎮座する長崎神社の御朱印、由緒などの紹介。長崎村の鎮守で、元は櫛名田比売命一柱を祀っていた。明治になって須佐之男命を合祀し、明治7年(1874)長崎神社と改称した。

スポンサーリンク
サイト内検索
広告レクタングル(大)




サイト内検索
広告レクタングル(大)