大森神社

大森神社

正式名称 大森神社〔おおもりじんじゃ〕
御祭神 久久能智命
社格等 旧村社
鎮座地 東京都大田区大森北6-32-12 [Mapion|googlemap]

【由緒概要】
天正年間(1573~92)海岸に流れ着いた金色の御神体(阿弥陀如来の像とも)を祀り、寄来大明神と称したことに始まる。昭和7年(1932)東京市への編入に際し、社号を大森神社に改めた。現在の社殿は昭和38年(1963)に再建されたものである。

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大森神社の御朱印

  • 大森神社の御朱印

    (1)

  • 大森神社の御朱印

    (2)

(1)平成18年拝受の御朱印。朱印は「大森神社」。

(2)平成28年拝受の御朱印。朱印は「大森神社」で、平成18年のものと同じ。

大森神社について

名称 大森神社
旧称 寄来大明神 寄来神社
御祭神 久久能智命〔くくのちのみこと〕
鎮座地 東京都大田区大森北六丁目32番12号
創建年代 天正年間(1573~92)
社格等 旧村社
例祭 9月14・15日に近い土・日曜日
神事・行事 1月1日/元旦祭
2月上午の日/初午祭
12月28日/大祓

御由緒

旧東大森村字美原の鎮守で、古くは寄来〔よりき〕大明神、寄来神社と称していた。『新編武蔵風土記稿』には「寄木明神社」とある。

社伝によれば、天正年間(1572~93)黄金色に輝く御神体(『新編武蔵風土記稿』によれば阿弥陀如来の像)がこの地の浜に流れ着いた。里人は非常に畏れて沖へと流したが、再び浜に帰ってきた。これを三度繰り返して、三度戻ってきたため、神意がこの地にあることを悟り、寄来大明神として祀ったという。

享保5年(1720)再建の棟札には元和2年(1616)に改築されたことが記されている。

明治元年(1868)神祇伯・白川資訓〔しらかわ すけのり〕王より「大森神社」の社号と額面を賜る。同5年(1872)村社に列格。昭和7年(1932)東京市への編入にあたり、寄来神社の社号を正式に大森神社と改めた。

嘉永2年(1849)の再建の旧社殿は昭和20年(1945)米軍の空襲により焼失。現在の社殿は同38年(1963)に再建されたものである。

写真帖

  • 鳥居

    鳥居

  • 手水舎

    手水舎

  • 末社

    末社 椿神社と稲荷神社

  • 青銅燈籠

    青銅燈籠

  • 拝殿

    拝殿

  • 社号額

    社号額

  • 本殿

    本殿

メモ

京急・平和島駅から歩いてすぐのところに鎮座する。第一京浜道路と京浜急行にはさまれた狭い境内で、社殿の背後を京浜急行が走る。旧東海道からは少し入った場所にあるので、道路と線路で境内が削られたのであろう。拝殿前に狛犬はないが、昭和50年(1975)大森魚市場から寄進された立派な青銅の燈籠がある。


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