府県社– tag –
旧社格における府県社。
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愛媛県の神社
伊豫神社 | 愛媛県伊予郡松前町
伊豫神社は、孝霊天皇の第三皇子で伊予国を統治した彦狭島命を祀る。奈良時代の天平神護2年(766)従五位下に叙され、神戸2烟を充てられた。延喜の制では名神大社に列する。中世以降は親王宮と称し、領主・河野氏から祖神として崇敬された。江戸時代には... -
愛媛県の神社
姫坂神社 | 愛媛県今治市
姫坂神社は、古くは「姫の宮」と称し、日吉郷一宮として崇敬された延喜式内社である。国司・守護職などの崇敬を受け、江戸時代には今治藩の祈願所とされた。毎年御蔵米が寄進され、雨乞いの祈祷に際しては藩主の参拝があった。古くより交通守護、開運、安... -
愛媛県の神社
村山神社 | 愛媛県四国中央市
村山神社は、旧宇摩郡(現・四国中央市)で唯一の式内社で、仁寿3年(852)には名神祭に預かるなど古くから朝廷の崇敬が篤かった。創建年代は不詳だが、斉明天皇の行宮の跡とも伝えられる。一郡の鎮守として国守・河野氏から尊崇され、江戸時代には西条藩... -
愛媛県の神社
多伎神社 | 愛媛県今治市
多伎神社は、頓田川の支流・多伎川のほとりに鎮座する。創建年代は不詳だが、多伎川上流にある川上巌という磐座への信仰を起源とする。創建年代は不詳だが、崇神天皇の御代、伊香武雄命が「瀧の宮」の号を奉り、初代の斎宮になったという。江戸時代は今治... -
愛媛県の神社
野間神社 | 愛媛県今治市
野間神社は、怒麻国造に任じられた若弥尾命が、その祖・飽速玉命を祀ったことに始まるとされる。延喜式内名神大社で、天平神護2年(766)従五位下・神戸二烟を充てられるなど、古くから朝廷の崇敬を受けた。河野氏など武家の崇敬も厚く、江戸時代には松山藩... -
愛媛県の神社
別宮大山祇神社 | 愛媛県今治市
別宮大山祇神社は、和銅5年(712)伊予国一宮・大山祇神社の別宮・三島地御前として勧請されたことに始まると伝えられる。本来の四国55番札所であった大山祇神社への参拝が不便なため、別宮大山祇神社が前札所とされ、江戸時代には事実上の札所となった。... -
神奈川県の神社
平塚八幡宮 | 神奈川県平塚市
(平成18年撮影) 平塚八幡宮は、古くは鶴峯山八幡宮、あるいは鶴峯八幡宮と称し、相模国の八幡庄の総鎮守であった。相模国の一国一社八幡宮であり、5月5日に行われる相模国の国府祭に参加する相模六社の一社に数えられる。社伝では仁徳天皇の御代に大地震... -
愛媛県の神社
石鎚神社 | 愛媛県西条市
石鎚神社は、西日本最高峰・石鎚山総本宮を称する。役行者の開創と伝えられ、石鎚蔵王大権現を祀る神仏習合の霊場として繁栄した。桓武天皇をはじめ、歴代天皇や武将から深く崇敬された。明治の神仏分離で石鎚神社となった。戦後は石鎚本教を組織し、神仏... -
西多摩地域の神社
武蔵御嶽神社 | 東京都青梅市
武蔵御嶽神社は御岳山の山頂に鎮座し、関東有数の山岳霊場として信仰を集めてきた。社伝によれば、崇神天皇7年(110)の創建とされる。天平8年(736)行基菩薩が蔵王権現を奉安、延喜の制では地主神の大麻止乃豆乃天神社が小社に列した。文暦元年(1234)... -
大田区の神社
新田神社 | 東京都大田区
新田神社は、新田義貞の第二子で、奸計により多摩川の矢口渡で壮烈な最期を遂げた新田義興を祀る。江戸時代、徳川将軍家が新田氏の系譜に連なることから篤い崇敬を受けた。平賀源内が境内の旗竹を用いて「矢守」を考案したことから「破魔矢発祥の社」とし...
