明治の御朱印– tag –
明治時代の御朱印・納経を掲載
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四国八十八ヶ所
【別格8番】十夜ヶ橋 永徳寺 | 愛媛県大洲市
十夜ヶ橋は、弘法大師御野宿所として名高い番外札所である。弘法大師が四国を巡錫された折、宿を借りようとしたが、泊めてくれる家がなかった。やむなく橋の下で一夜を過ごしたが、十夜の長さにも感じられるほどであったため「ゆきなやむ浮世の人を渡さず... -
中四国の神社
大麻比古神社 | 徳島県鳴門市
大麻比古神社は、神武天皇の御代、阿波国に入った天富命が太祖・天太玉命を守護神として祀ったことを創祀とする。中世には阿波国一宮とされ、江戸時代には藩主・蜂須賀氏の崇敬を受けて阿波国・淡路国の総鎮守とされた。古くから方除け・厄除け・交通安全... -
四国八十八ヶ所
第88番 医王山 大窪寺 | 香川県さぬき市
四国八十八ヶ所の結願所。寺伝によれば、元正天皇の御代(714~24)行基菩薩が開創したとされる。弘仁7年(816)弘法大師が胎蔵ヶ峰で虚空蔵求聞持法を修した。そして薬師如来の像を刻んで本尊とし、恵果阿闍梨から授かった三国伝来の錫杖を納めたという。... -
四国八十八ヶ所
第87番 補陀落山 長尾寺 | 香川県さぬき市
寺伝によれば、天平11年(739)行基菩薩がこの地を訪れた時、霊夢を見て楊柳に聖観音の像を刻み、一堂を建立して安置したという。弘法大師が唐に渡る前に訪れ、年頭七夜五穀豊穣と国家安穏の護摩を修し、人々に護摩符を与えた。これに因んで、今も正月七日... -
四国八十八ヶ所
第86番 補陀洛山 志度寺 | 香川県さぬき市
寺伝によれば推古天皇33年(625)凡薗子尼が霊木から彫った十一面観音を本尊として開創したとされる。天武天皇10年(681)藤原不比等が妻の海女のために墓を建て、堂宇を建立して「死度道場」と名付けたという。また、持統天皇7年(693)には、その子・藤... -
四国八十八ヶ所
第85番 五剣山 八栗寺 | 香川県高松市
寺伝によれば、延暦23年(804)弘法大師が聖観音を本尊として一寺を建立し、山頂から四方の八ヶ国がよく見えることから八国寺と名付けたという。そして、渡唐の無事を祈願し、その成功を試みるために8個の焼き栗を埋めた。天長6年(829)唐より帰国した大... -
四国八十八ヶ所
第84番 南面山 屋島寺 | 香川県高松市
天平勝宝6年(754)鑑真和上が難波へと向かう途中、屋島の北嶺が霊地であることを感得し、堂宇を建立したことに始まると伝えられる。恵雲律師が伽藍を整備し、初代住職となった。弘仁年間(810~24)弘法大師が滞在し、南嶺に伽藍を建立して真言宗に改めた... -
四国八十八ヶ所
第83番 神毫山 一宮寺 | 香川県高松市
寺伝によれば、大宝年間(701~04)義淵僧正が開創し、年号をとって大宝院と号した。和銅年間(708~15)行基菩薩によって讃岐一宮・田村神社の別当に定められ、寺号も一宮寺に改められたという。大同年間(806~10)弘法大師が伽藍を整え、聖観世音菩薩の... -
四国八十八ヶ所
第82番 青峰山 根香寺 | 香川県高松市
寺伝によれば、弘仁年間(810~24)弘法大師が五色台の五つの峰に金剛界の五智如来を感得し、青峰に五大明王を祀って花蔵院を創建した。天長9年(832)智証大師円珍が市之瀬明神の託宣により、霊木で刻んだ千手観音を本尊として千手院を開いた。この花蔵院... -
四国八十八ヶ所
第81番 綾松山 白峯寺 | 香川県坂出市
瀬戸内の名称・五色台の白峯の中腹にある。寺伝によれば弘仁6年(815)弘法大師が白峯の山頂に如意宝珠を埋め、衆生救済を祈願して堂宇を建立したという。後に智証大師が白峯大権現の託宣を受け、霊木で千手観音を刻んで本尊とした。長寛2年(1164)讃岐に...
