明治の御朱印– tag –
明治時代の御朱印・納経を掲載
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四国八十八ヶ所
第80番 白牛山 国分寺 | 香川県高松市
聖武天皇の勅願によって全国に建立された国分寺の一つ。寺伝によれば行基菩薩が丈六の十一面観世音菩薩の像を刻み、本尊として安置したという。『続日本紀』の記事から、天平勝宝8年(756)には完成していたことがわかっている。伽藍は後世の再建だが創建... -
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第79番 金華山 天皇寺 | 香川県坂出市
元の札所は崇徳天皇社(現・白峰宮)で、摩尼珠院が別当であった。寺伝によれば行基菩薩の開創とされる。弘法大師が霊木で十一面観音と阿弥陀如来・愛染明王を刻み、伽藍を再興して摩尼珠院妙成就寺と号した。長寛2年(1164)讃岐に配流された崇徳上皇が崩... -
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第78番 仏光山 郷照寺 | 香川県綾歌郡宇多津町
寺伝によれば神亀2年(725)行基菩薩によって開創され、仏光山道場寺と名付けられた。弘仁6年(815)弘法大師が42歳の時に自らの像を安置し、厄除けの誓願をされたという。正応元年(1288)一遍上人が滞在し、教えを広めた。この由縁により、寛永4年(1664... -
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第77番 桑多山 道隆寺 | 香川県仲多度郡多度津町
寺伝によれば、和銅5年(712)和気道隆が桑の木で薬師如来を彫り、一堂を建立して安置したことに始まる。大同2年(807)弘法大師は道隆の孫・朝佑の懇請を受け、薬師如来の像を刻んで道隆の薬師像を胎内に納めた。朝佑は大師より受戒して第二世住職となり... -
四国八十八ヶ所
第76番 鶏足山 金倉寺 | 香川県善通寺市
天台寺門宗の祖・智証大師円珍の御誕生所として知られる。寺伝によれば、宝亀5年(774)智証大師の祖父・和気道善が如意輪観音を祀る堂を建立したことに始まる。仁寿元年(851)官寺となり、道善寺と号した。その後、唐から帰国した智証大師が長安の青龍寺... -
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第75番 五岳山 善通寺 | 香川県善通寺市
弘法大師の御誕生所で、高野山・東寺とともに大師の三大霊跡に数えられる。大同2年(807)唐より帰国した弘法大師が父より寄進された4町四方の土地に長安の青龍寺をもした伽藍を建立したと伝えられる。寺号は父・佐伯直田公の諱・善通に因むという。昭和6... -
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第74番 医王山 甲山寺 | 香川県善通寺市
弘法大師が一寺を建立するための霊地を探している時、甲山の麓で老翁の託宣を受け、毘沙門天の像を刻んで岩窟に安置した。その後、嵯峨天皇より満濃池修築を命じられた際、薬師如来の像を刻み、甲山の岩窟で修法を行った。無事に工事を完成させた大師は、... -
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第73番 我拝師山 出釈迦寺 | 香川県善通寺市
弘法大師が真魚と呼ばれていた7歳の時、仏門に入って衆生を救うという誓願が叶うならば霊験を現すよう念じ、我拝師山の断崖から身を投じた。すると釈迦如来と天女が現れて真魚を受け止め、「一生成仏」と願いが成就することを告げた。これに感激して釈迦如... -
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第72番 我拝師山 曼荼羅寺 | 香川県善通寺市
推古天皇4年(596)佐伯氏(弘法大師の一族)の氏寺として創建された世坂寺を起源とする。大同2年(807)弘法大師が長安の青龍寺に倣って伽藍を建立し、唐より持ち帰った金剛界と胎蔵界の曼荼羅を奉安して、寺号を曼荼羅寺に改めたという。大師の手植えと... -
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第71番 剣五山 弥谷寺 | 香川県三豊市
寺伝によれば聖武天皇の勅願により行基菩薩が開創したと伝えられる。弘法大師が少年の頃、当山の獅子の岩屋で学問に励んだとされる。古くから霊山として崇められ、恐山・臼杵石仏とともに日本三大霊場に数えられたという。山内には数多くの石仏や磨崖仏が...
