明治の御朱印一覧

明治時代の御朱印・納経を掲載

第87番 補陀落山 長尾寺

四国第87番札所・長尾寺の納経(御朱印)、縁起などの紹介。香川県さぬき市長尾西。本尊:聖観世音菩薩、開基:行基菩薩。義経と別れた静御前が剃髪したと伝えられ、その髪を納めた剃髪塚が残る。1月7日の大会陽は福奪いや大鏡力持ちの行事で知られる。江戸・明治の納経も掲載。

第88番 医王山 大窪寺

四国第88番札所・大窪寺の納経(御朱印)、縁起などの紹介。香川県さぬき市多和兼割。本尊:薬師如来、開基:行基菩薩。四国八十八ヶ所の結願所。弘法大師が等身大の薬師如来像を刻んで安置し、三国伝来の錫杖を納めたと伝えられる。貴重な江戸・明治の納経も掲載。

第86番 補陀洛山 志度寺

四国第86番札所・志度寺の納経(御朱印)、縁起などの紹介。香川県さぬき市志度。本尊:十一面観世音菩薩、開基:凡薗子尼。推古天皇33年(625)の創建と伝えられる。藤原不比等と海女の悲話に基づく謡曲「海士」の舞台として知られる。貴重な江戸・明治の納経も境内。

第85番 五剣山 八栗寺

四国第85番札所・八栗寺の納経(御朱印)、縁起などの紹介。香川県高松市牟礼町牟礼。本尊:聖観世音菩薩、開基:弘法大師。天長6年(829)弘法大師が求聞持法を納めた時、五柄の剣が降り、金剛蔵王権現が託宣を下したことから五剣山と名付けたとされる。江戸・明治の納経も掲載。

第84番 南面山 屋島寺

四国第84番札所・屋島寺の納経(御朱印)、縁起などの紹介。香川県高松市屋島東町。本尊:十一面千手観世音菩薩、開基:鑑真和上。日本に着いた鑑真和上が平城京に向かう途次、屋島に山頂から立ち上る瑞光を見て創建したと伝えられる。江戸・明治の納経も掲載。

第83番 神毫山 一宮寺

四国第83番札所・一宮寺の納経(御朱印)、縁起などの紹介。香川県高松市一宮町。本尊:聖観世音菩薩、開基:義淵僧正。大宝年間(701~04)の開創、和銅年間(708~15)行基菩薩によって讃岐国一宮・田村神社の別当とされた。貴重な江戸・明治の納経も掲載。

第82番 青峰山 根香寺

四国第82番札所・根香寺の納経(御朱印)、縁起などの紹介。香川県高松市中山町。本尊:千手観世音菩薩、開基:弘法大師・智証大師。五台山に五智如来を感得した弘法大師が主峰の青峰に花蔵院を建立したことに始まる。貴重な江戸時代・明治時代の納経も掲載。

第81番 綾松山 白峯寺

四国81番札所・白峯寺の納経(御朱印)、縁起などの紹介。香川県坂出市青海町。本尊:千手観音、開基:弘法大師・智証大師。崇徳上皇の御陵があり、西行が上皇の御霊と対話したという話は上田秋成の『雨月物語』にも取り上げられている。貴重な江戸時代・明治時代の納経も掲載。

第79番 金華山 天皇寺

四国第79番札所・天皇寺高照院の納経(御朱印)、縁起などの紹介。香川県坂出市西庄町。本尊:十一面観世音菩薩、開基:弘法大師。元は崇徳天皇社(白峰宮)と一体となった霊場で、崇徳上皇とのゆかりにより天皇寺と称するようになった。貴重な江戸時代・明治時代の納経も掲載。

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