長崎神社

長崎神社

正式名称 長崎神社〔ながさきじんじゃ〕
御祭神 須佐之男命 〈相殿〉櫛名田比売命
社格等 旧村社
鎮座地 東京都豊島区長崎1-9-4 [Mapion|googlemap]

【由緒概要】
創建年代は不詳だが、元は櫛名田比売命を祀り、長崎村の鎮守であった。江戸時代には十羅刹女社と称していたが、明治になって神仏分離を行った。明治5年(1972)須佐之男命を合祀して氷川神社と改称、さらに明治7年(1874)長崎神社と改めた。

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長崎神社の御朱印

  • 長崎神社の御朱印

平成17年拝受の御朱印。中央の朱印は「長崎神社」、左下は「長崎神社社務所之印」。

長崎神社について

名称 長崎神社
旧称 十羅刹女社 氷川神社
御祭神 須佐之男命〔すさのおのみこと〕
〈相殿〉
櫛名田比売命〔くしなだひめのみこと〕
鎮座地 東京都豊島区長崎一丁目9番4号
創建年代 不詳
社格等 旧村社
例祭 9月第2日曜日
神事・行事 1月1日/歳旦祭
2月15日/初午祭
5月第2土・日曜日/獅子舞祭
6月30日/夏越大祓
10月15日/長崎招魂社祭
10月中旬/献茶祭
12月30日/年越大祓

御由緒

長崎村の鎮守。創建年代は不詳だが、元は櫛名田比売命一柱を祀っていた。江戸時代は十羅刹女社と称し、正徳5年(1715)隣接する現在地に移転してきた蓮華山金剛院が別当となった。

明治初年の神仏分離の後、明治5年(1872)村社に列格するとともに須佐之男命を合祀して氷川神社と改称した。さらに明治7年(1874)長崎神社と改めた。

現在の本殿は嘉永2年(1849)、拝殿は明治32年(1899)の建造。旧社殿は額堂(絵馬堂)として用いられている。

5月に行われる「長崎獅子舞」は元禄年間(1688~1703)から伝承されており、区の民俗文化財に指定されている。伝承によれば、享和・文化の頃(1801~18)疫病が流行したが、獅子舞が村を一巡するとたちまち治まったという。

写真帖

  • 一の鳥居

    一の鳥居

  • 二の鳥居

    二の鳥居

  • 稲荷神社

    小柳稲荷神社

  • 長崎招魂社

    長崎招魂社

  • 拝殿

    拝殿

メモ

西武池袋線・椎名町駅の北口を出ると目の前に不動堂があり、その先に長崎神社と旧別当の金剛院がある。一の鳥居をくぐって参道を進むと、木造の両部鳥居が建ち、その両脇に獅子山がある。緑の中に古い建物が建ち、駅前にありながら昔ながらの鎮守の社の佇まいを残している。


※掲載の情報は最新のものとは限りません。ご自身で確認をお願いします。

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