江戸時代の御朱印– tag –
江戸時代の御朱印・納経を掲載
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四国八十八ヶ所
第21番 舎心山 太龍寺 | 徳島県阿南市
西の高野と称される。寺伝によれば、延暦12年(793)桓武天皇の勅願により阿波国司の藤原文山が伽藍を建立し、弘法大師が虚空蔵菩薩などの諸尊を安置したという。青年時代の大師がこの山の舎心嶽で虚空蔵求聞持法を修したことは『三教指帰』にも記されてい... -
四国八十八ヶ所
第20番 霊鷲山 鶴林寺 | 徳島県勝浦郡勝浦町
遍路ころがしと呼ばれる阿波国有数の難所。延暦17年(798)桓武天皇の勅願により弘法大師が開創したと伝えられる。弘法大師がこの山を訪れた時、雌雄2羽の鶴が黄金の地蔵菩薩像を守護していた。大師は3尺(約90cm)の地蔵菩薩像を刻み、その胎内に黄金の菩... -
四国八十八ヶ所
第19番 橋池山 立江寺 | 徳島県小松島市
古くから「子安の地蔵尊」「立江の地蔵さん」として広く信仰を集める。寺伝によれば、聖武天皇の勅願により、行基菩薩が光明皇后の安産を祈願して1寸8分(約5.5cm)の金の地蔵菩薩の像を刻み、これを本尊として開創したとされる。弘仁6年(815)弘法大師が... -
京都府の神社
石清水八幡宮 | 京都府八幡市
石清水八幡宮は、貞観元年(859)行教上人が宇佐八幡宮で神託を受け、翌2年(860)山城国男山に八幡大神を勧請したことを創祀とする。当時は石清水八幡宮護国寺と称した。創建以来、国家第二の宗廟として朝野の尊崇を受けた。特に清和源氏が氏神としたこと... -
四国八十八ヶ所
第18番 母養山 恩山寺 | 徳島県小松島市
聖武天皇の勅願により行基菩薩が開創したとされ、女人禁制の道場であった。弘法大師がここで修行しているとき、母の玉依御前が訪れた。そこで、一七日の秘法を修して女人禁制を解き、母を迎えて孝養を尽くしたという。玉依御前はここで得度剃髪したと伝え... -
四国八十八ヶ所
第17番 瑠璃山 井戸寺 | 徳島県徳島市
天武天皇の勅願により開創されたと伝えられる。元は妙照寺と称し、本尊は全国的にも珍しい七仏薬師如来である。弘仁6年(815)弘法大師が滞在し、一刀三礼して刻んだ十一面観音の像を納めた。また、水不足に悩む村人のために錫杖で井戸を掘ったところ、一... -
四国八十八ヶ所
第16番 光耀山 観音寺 | 徳島県徳島市
寺伝によれば天平13年(741)聖武天皇の勅願により行基菩薩が開創したとされる。弘仁7年(816)弘法大師が滞在した際、等身大の千手観音の像を刻んで本尊とし、あわせて不動明王と毘沙門天の像を脇侍として安置したと伝えられる。かつては壮大な伽藍を誇っ... -
四国八十八ヶ所
第15番 薬王山 国分寺 | 徳島県徳島市
阿波国の国分寺。聖武天皇の勅願によって全国に創建された国分寺の一つ。寺伝によれば行基菩薩の開基で、自ら刻んだ薬師如来像を本尊として安置したという。弘仁6年(815)弘法大師が参籠したと伝えられる。天正年間(1573~92)の兵火で焼失し、寛保元年... -
四国八十八ヶ所
第14番 盛寿山 常楽寺 | 徳島県徳島市
弘仁6年(815)弘法大師がこの地で修法を行った時に弥勒菩薩の姿を感得した。その姿を2尺6寸(約79cm)の像に刻み、これを本尊として一堂を建立したと伝えられる。後に大師の高弟で甥に当たる真然僧正が金堂を建立、高野山を再興した祈親上人が講堂や三重... -
四国八十八ヶ所
第13番 大栗山 大日寺 | 徳島県徳島市
元は一宮神社が札所であった。現在では阿波国一宮は大麻比古神社とされるが、本来は一宮神社が一宮で、上一宮大粟神社を国府近くの現在地に勧請したものとされる。大日寺は一宮神社の旧別当で、弘仁6年(815)弘法大師の開創。明治の神仏分離により、一宮...
