こまいぬ@御朱印研究家– Author –
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墨田区の神社
三輪里稲荷神社 | 東京都墨田区
慶長19年(1614)湯殿山の大日坊が羽黒大神の御分霊を勧請し、大畑村の鎮守としたことに始まると伝えられる。コンニャク稲荷の通称で知られ、初午祭に授与されるこんにゃく護符はのどの患いや風邪に霊験あらたかとされる。 正式名称 三輪里稲荷神社〔みわ... -
墨田区の神社
隅田稲荷神社 | 東京都墨田区
隅田稲荷神社は、社伝によれば天文年間(1532~55)堀越公方・足利政知の遺臣・江川善左衛門雅門が一族とともに当地に逃れて善左衛門村を開いた際、伏見稲荷より御分霊を勧請し、村の鎮守としたことにはじまるとされる。文政13年(1830)伏見稲荷より神璽... -
品川区の神社
天祖・諏訪神社 | 東京都品川区
立会川をはさみ、旧東海道沿いに天祖神社と諏訪神社が鎮座していた。天祖神社は浜川町と元芝の鎮守で、建久年間(1190~99)以前の創建と考えられている。諏訪神社は土佐藩下屋敷の海岸寄りにあり、寛永8年(1631)の鎮座とされる。昭和40年(1965)天祖神... -
葛飾区の神社
渋江白髭神社(客人大権現)| 東京都葛飾区
渋江白髭神社は渋江村の鎮守で、旧称は客人大権現〔まろうど だいごんげん〕。創建年代は不詳だが、貞観2年(860)あるいは治承年間(1177~80)の鎮座という伝承がある。子授けや花柳病の霊験で知られ、吉原をはじめとする花柳界を中心に広く信仰を集め、... -
北海道・東北地方の神社
八槻都々古別神社 | 福島県東白川郡棚倉町
八槻都都古別神社は日本武尊が東征の際、建鉾山に鉾を建て、味耜高彦根命を祀ったことに始まると伝えられる。陸奥国一宮・式内名神大社の都都古別神社(都々古別神社)の論社。同じく論社に馬場都都古和氣神社がある。由緒もほぼ共通で、元々一体であった... -
北多摩地域の神社
虎狛神社 | 東京都調布市
虎狛神社は、延喜式神名帳の多摩郡八座の一・虎柏神社の論社である。旧別当は虎柏山祇園寺。創建年代は不詳だが、社伝では崇峻天皇2年(588)の創建とされる。本殿は天和3年(1683)の再建で、調布市最古の建造物という。 正式名称 虎狛神社〔こはくじんじ... -
西多摩地域の神社
虎柏神社 | 東京都青梅市
虎柏神社は小曽木郷の惣鎮守で、延喜式神名帳所載の虎柏神社の論社。創建年代は不詳だが、崇神天皇の御代に神地神戸を賜ったと伝えられる。天慶3年(940)源経基が諏訪上下神を勧請。その後、諏訪上下神が正殿に祀られるようになり、諏訪明神・諏訪宮と称... -
足立区の神社
花畑大鷲神社 | 東京都足立区
花畑大鷲神社は花又村の鎮守で、酉の市発祥の社として名高い。創建年代は不詳だが、夷賊に苦しめられていた人々が日本武尊の東国平定に感謝し、尊の本陣が置かれていた花又の地に奉斎したことに始まるという。 正式名称 大鷲神社〔おおとりじんじゃ〕 通称... -
四国八十八ヶ所
第88番 医王山 大窪寺 | 香川県さぬき市
四国八十八ヶ所の結願所。寺伝によれば、元正天皇の御代(714~24)行基菩薩が開創したとされる。弘仁7年(816)弘法大師が胎蔵ヶ峰で虚空蔵求聞持法を修した。そして薬師如来の像を刻んで本尊とし、恵果阿闍梨から授かった三国伝来の錫杖を納めたという。... -
四国八十八ヶ所
第87番 補陀落山 長尾寺 | 香川県さぬき市
寺伝によれば、天平11年(739)行基菩薩がこの地を訪れた時、霊夢を見て楊柳に聖観音の像を刻み、一堂を建立して安置したという。弘法大師が唐に渡る前に訪れ、年頭七夜五穀豊穣と国家安穏の護摩を修し、人々に護摩符を与えた。これに因んで、今も正月七日...
