こまいぬ@御朱印研究家– Author –
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京都府の神社
平野神社 | 京都市北区
平野神社は、延暦13年(794)大和に祀られていた今木神・久渡神・古開神を平安京に遷祀したことに始まる。承和年間(834~848)比売神を合わせ祀った。延喜の制では名神大社、二十二社の制では上七社に列し、源氏・平氏など8氏の氏神とされたことから「八... -
京都府の神社
松尾大社 | 京都市西京区
松尾大社は全国の松尾神社の総本社であり、洛西の総鎮守、醸造の祖神、酒の神として信仰を集める。松尾に大山咋神が鎮座することは『古事記』にも記されている。大宝元年(701)秦忌寸都理が社殿を造営したと伝えられる。平安京遷都の後は賀茂社とともに皇... -
四国八十八ヶ所
【番外札所】真念庵 | 高知県土佐清水市
(平成19年撮影) 真念庵は、四国霊場の札所間で最も距離が長い37番岩本寺・38番金剛福寺・39番延光寺の中間点にある。「四国遍路の父」と称される真念法師が遍路の便宜を図って建立したもので、かつての遍路は当地に荷物を置いて足摺岬の金剛福寺に向かい... -
西多摩地域の神社
新町御嶽神社 | 東京都青梅市
新町御嶽神社は、元和2年(1616)武蔵野台地で最初期に成立した新田集落である青梅新町村が開かれた際、開拓を主導した吉野織部之助が大和国金峯山大権現を勧請し、村の鎮守として奉斎したことに始まる。境内には明治19年(1886)勧請の鹽竈神社、昭和61年... -
四国八十八ヶ所
【番外札所】眺海山 洲崎寺 | 香川県高松市
洲崎寺は、大同年間(806~10)弘法大師によって創建されたと伝えられる番外札所だが、古くから屋島の合戦で源義経の身代わりとなって討ち死にした佐藤継信の菩提寺、源平合戦ゆかりの寺として名高い。また、境内には「遍路の父」として敬愛される真念法師... -
四国八十八ヶ所
【52番奥の院】経ヶ森 | 愛媛県松山市
経ヶ森は四国52番太山寺の奥の院。太山寺の裏山になる。豊後国の真野長者が高浜の沖で嵐に遭った時、日頃信仰する観世音菩薩に祈念すると、経ヶ森から光が照らし、難を逃れることができた。これに感謝して太山寺を建立したと伝えられる。 正式名称 経ヶ森... -
足立区の神社
六月八幡神社 | 東京都足立区
六月八幡神社は、六月村の鎮守。社伝によれば、天喜3年(1055)奥州に下向する源義家が当地で野武士と戦いになった。6月の炎天下で軍勢が疲れて苦戦したが、義家は八幡神に祈り、勝利を得た。そこで八幡宮を勧請し、村の名を六月村とし、別当を炎天寺と号... -
足立区の神社
栗原氷川神社 | 東京都足立区
栗原氷川神社は栗原村の鎮守。創建年代は不詳だが、天正2年(1574)の再建とみられることから、それ以前の鎮座と推測される。天喜年間(1053~58)奥州に向かう源頼義が当社で休憩したとの伝承がある。 正式名称 氷川神社〔ひかわじんじゃ〕 通称 栗原氷川... -
足立区の神社
島根鷲神社 | 東京都足立区
島根鷲神社は、島根村の鎮守である。社伝によれば、当地は古代の入り江で神々が上陸したところといい、日本武尊が神々を尊んでこの地を祀った。その事績に因んで浮島明神と唱えたという。文保2年(1318)当地の鎮守として再興されたと伝えられる。 正式名... -
足立区の神社
竹塚神社 | 東京都足立区
竹塚神社は、天元年間(978~83)伊勢の皇大神宮より御分霊を勧請したことに始まると伝えられる。天喜4年(1056)奥州に下向する源頼義が宿営したという伝承があり、頼義のお手植えと伝えられる松の木があったが、嘉永2年(1849)落雷のため枯れてしまっ...
