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国幣中社の御朱印(2)

 近代社格制度における神宮及び官国幣社の御朱印の紹介。近代社格制度が制定された明治4年(1871)から廃止された昭和20年(1945)までの御朱印を掲載する。

ここでは国幣中社全47社のうち出雲大神宮以下の15社の御朱印を紹介する。

水若酢神社・住吉神社(壱岐)・海神神社は戦後の昭和23年(1948)のものだが、水若酢神社と海神神社は戦前と同じ印を使っている。壱岐の住吉神社は印が変わっているが、戦前の印が押された絵はがきも掲載している。

神社の順序、掲載する御朱印の基準、各神社の説明の内容についてはこちらを参照。

各神社の画像は一部を除き、いずれも資料として収集した戦前の絵はがきである。
神宮及び官国幣社の御朱印一覧

昔の納経帳・集印帖
江戸時代から明治時代に至る西国三十三所・四国八十八ヶ所などの納経帳。
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出雲神社(出雲大神宮)

出雲大神宮

社殿(昭和8年~昭和20年)

出雲神社
現在の社号:出雲大神宮
御祭神:大国主命、三穂津姫命
鎮座地:京都府南桑田郡千歳村千歳(亀岡市千歳町千歳出雲)
社格:式内社(名神大)、丹波国一宮
国史所載の神階:正四位下
列格:明治4年5月14日
公式サイト:http://izumo-d.org/

御朱印

  • 出雲大神宮の御朱印

    (1)

  • 出雲大神宮の御朱印

    (2)

  • 出雲大神宮の御朱印

    (3)

(1)明治13年(1880)の御朱印。中央の朱印は亀甲に「出雲神社神璽」。左下の印は「出雲神社社務所之印」。墨書は「丹波國桑田郡千歳村鎮座/國幣中社/出雲神社/社務所」。

(2)昭和16年(1941)の御朱印。朱印は「國幣中社出雲神社」、昭和17年の『惟神の礎』にはこの印が掲載されている。

(3)昭和17年発行の『惟神の礎』(紀元二千六百年奉祝会編)に掲載されている印影。

籠神社

籠神社

神門(昭和8年~昭和20年)

籠神社
御祭神:天水分神
※現在は彦天火明命を主祭神とする。
鎮座地:京都府与謝郡府中村大垣(宮津市大垣)
社格:式内社(名神大)、丹後国一宮
国史所載の神階:従四位上
列格:明治4年5月14日
公式サイト:https://www.motoise.jp/

御朱印

  • 籠神社の御朱印

    (1)

  • 籠神社の御朱印

    (2)

  • 籠神社の御朱印

    (3)

  • 籠神社の御朱印

    (4)

  • 籠神社の御朱印

    (5)

  • 籠神社の御朱印

    (6)

(1)明治9年(1876)の御朱印。中央の朱印は「籠神社印」。左下の印は「丹後國籠神社社務所」。墨書は「國幣中社丹後国/籠大神/社務所」。

(2)明治12年(1879)の御朱印、木版刷りの書き置き。中央と左下の印は(1)と同じ「籠神社印」「丹後國籠神社社務所」。文字は木版で、「國幣中社 丹後國/籠神社/社務所」。

(3)大正8年(1919)の御朱印。中央の朱印は(1)と同じ「籠神社印」。左下の印は「籠神社社務所」。墨書は「丹後國一ノ宮/國幣中社 籠神社/社務所」。

(4)昭和3年(1928)頃の御朱印。中央と左下の朱印は(3)と同じ「籠神社印」「籠神社社務所」。右上の印は「籠神社参拝紀念」。

(5)昭和10年代の御朱印。中央の朱印は「籠神社印」で、昭和17年の『惟神の礎』にはこの印が掲載されている。右上の印は「與謝宮阯(モトイセ)丹後一宮」、左下は(4)と同じ「籠神社参拝紀念」。

(6)昭和17年発行の『惟神の礎』(紀元二千六百年奉祝会編)に掲載されている印影。

出石神社

出石神社

本殿(全国官国幣社写真帖)

出石神社
御祭神:八種神宝
※現在は八種神宝を伊豆志八前大神と称し、天日槍命を併せ祀る
鎮座地:兵庫県出石郡神美村宮内(豊岡市出石町宮内)
社格:式内社(名神大)、但馬国一宮
国史所載の神階:正五位上
列格:明治4年5月14日

御朱印

  • 出石神社の御朱印

    (1)

  • 出石神社の御朱印

    (2)

  • 出石神社の御朱印

    (3)

(1)大正2年(1913)の御朱印。中央の朱印は「出石大神御璽」、左下の印は「出石神社社務所之印」。墨書は「但馬出石郡宮内座/國幣中社/出石神社/社務所」。

(2)昭和17年(1942)の御朱印。朱印は「出石神社」で、同年発行の『惟神の礎』にはこの印が掲載されている。

(3)昭和17年発行の『惟神の礎』(紀元二千六百年奉祝会編)に掲載されている印影。

宇倍神社

宇倍神社

拝殿(明治40年~大正7年)

宇倍神社
御祭神:武内宿禰命
鎮座地:鳥取県岩美郡宇倍野村宮下(鳥取市国府町宮下)
社格:式内社(名神大)、因幡国一宮
国史所載の神階:正三位
列格:明治4年5月14日
公式サイト:https://www.ubejinja.or.jp/

御朱印

  • 宇倍神社の御朱印

    (1)

  • 宇倍神社の御朱印

    (2)

  • 宇倍神社の御朱印

    (3)

(1)明治10年(1877)の御朱印。中央の朱印は「國幣中社」、左下の印は「宇倍神社々務所之印」。墨書は「因幡國法美郡宮下村鎮座/宇倍神社/社務所」。

(2)昭和16年(1941)の御朱印。中央の朱印は「宇倍神社」、昭和17年の『惟神の礎』にはこの印が掲載されている。右上の印は「因幡一宮」。

(3)昭和17年発行の『惟神の礎』(紀元二千六百年奉祝会編)に掲載されている印影。

水若酢神社

水若酢神社

社殿(昭和8年~昭和20年)

水若酢神社
御祭神:水若酢命
鎮座地:島根県隠地郡五箇村郡(隠岐郡隠岐の島町郡)
社格:式内社(名神大)、隠岐国一宮
国史所載の神階:-
列格:明治4年5月14日

御朱印

  • 水若酢神社の御朱印

    (1)

  • 水若酢神社の御朱印

    (2)

(1)昭和23年(1948)の御朱印。中央の朱印は「水若酢神社印」。戦後の御朱印だが、昭和17年の『惟神の礎』にはこの印が掲載されており、当時から使われていたもののようだ。右上の印は「隠岐弌宮」。

(2)昭和17年発行の『惟神の礎』(紀元二千六百年奉祝会編)に掲載されている印影。

水若酢神社

(3)

(3)昭和8年(1933)から昭和20年(1945)の間に発行された絵はがき。右上に「水若酢命神社」という朱印が押されている。この印が御朱印として使われていたかどうかは確認できない。

中山神社

中山神社

社殿(全国官国幣社写真帖)

中山神社
御祭神:金山彦命
※現在は鏡作神とする
鎮座地:岡山県苫田郡一宮村西一宮(津山市一宮)
社格:式内社(名神大)、美作国一宮
国史所載の神階:正三位
列格:明治4年5月14日

御朱印

  • 中山神社の御朱印

    (1)

  • 中山神社の御朱印

    (2)

  • 中山神社の御朱印

    (3)

(1)明治9年(1876)の御朱印。中央の朱印は「國幣中社」、左下の印は「中山神社社務所」。墨書は「美作国一宮/国幣中社/中山神社/社務所」。

(2)昭和12年(1937)の御朱印。中央の朱印は「國幣中社中山神社」。下の印は(1)と同じ「中山神社社務所」。右上は「美作國一宮」。

(3)昭和17年発行の『惟神の礎』(紀元二千六百年奉祝会編)に掲載されている印影。

安仁神社

安仁神社

社殿(明治40年~大正7年)

安仁神社
御祭神:安仁神
※現在は五瀬命とする
鎮座地:岡山県邑久郡大宮村藤井(岡山市東区西大寺一宮)
社格:式内社(名神大)
国史所載の神階:-
列格:明治4年5月14日

御朱印

  • 安仁神社の御朱印

    (1)

  • 安仁神社の御朱印

    (2)

  • 安仁神社の御朱印

    (3)

(1)時期不詳、大正後期から昭和初期のものと思われる御朱印。中央の朱印は「安仁神社之印」で、昭和17年の『惟神の礎』にはこの印が掲載されている。下の印は「國幣中社安仁神社社務所印」、右上は「宮城山」。

(2)昭和17年(1942)の御朱印。中央の朱印は(1)と同じ「安仁神社之印」。

(3)昭和17年発行の『惟神の礎』(紀元二千六百年奉祝会編)に掲載されている印影。

忌部神社

忌部神社

社殿(昭和8年~昭和20年)

忌部神社
御祭神:天日鷲命
鎮座地:徳島県徳島市富田浦町・二軒屋町(徳島市二軒屋町)
※明治4年所在地不明のまま列格、激しい論争により決着がつかず、明治18年(1885)名東郡富田浦町(現徳島市)に新たな社地を定めることとなり、明治25年(1892)現社地に遷座
社格:式内社(名神大 月次新嘗)
国史所載の神階:従四位下
列格:明治4年5月14日

※絵はがき…昭和20年(1945)戦災で焼失した旧社殿

御朱印

  • 忌部神社の御朱印

    (1)

  • 忌部神社の御朱印

    (2)

  • 忌部神社の御朱印

    (3)

  • 忌部神社の御朱印

    (4)

(1)大正10年(1921)の御朱印。上の朱印は「忌部神社」。右下の印は「忌部神社社務所」、左下は梶の葉の神紋に「忌部神社/御参拝紀念」。

(2)大正14年(1925)の御朱印。中央と左下の朱印は(1)と同じ「忌部神社」「忌部神社社務所」。右上の印は鷲に「参拝紀念」。

(3)昭和16年(1941)の御朱印。朱印は(1)と同じ「忌部神社」。

(4)昭和17年発行の『惟神の礎』(紀元二千六百年奉祝会編)に掲載されている印影。上掲の印とは違っている。

大麻比古神社

大麻比古神社

本殿と中門(大正7年~昭和8年)

大麻比古神社
御祭神:大麻比古神
鎮座地:徳島県板野郡板東町板東(鳴門市大麻町板東)
社格:式内社(名神大)、阿波国一宮
国史所載の神階:従四位上
列格:明治6年6月13日
公式サイト:http://www.ooasahikojinja.jp/

※絵はがき…昭和45年(1950)の拝殿再建の際、中門は撤去されて幣殿となっている。

御朱印

  • 大麻比古神社の御朱印

    (1)

  • 大麻比古神社の御朱印

    (2)

  • 大麻比古神社の御朱印

    (3)

  • 大麻比古神社の御朱印

    (4)

(1)明治11年(1878)の御朱印。中央の朱印は「大麻比古神社印」で、昭和17年の『惟神の礎』にもこの印が掲載されている。左下の印は「社務所印」。墨書は「阿波圀一宮/圀幣中社/大麻比古神社/社務所」。

(2)明治15年(1882)の御朱印。朱印は(1)と同じ「大麻比古神社印」「社務所印」。墨書は「圀幣中社 阿波圀/大麻比古神社/社務所」。

(3)昭和16年(1941)の御朱印。中央の朱印は(1)と同じ「大麻比古神社印」。右上の印は「阿波一宮」、左上は「國幣中社大麻比古神社参拝記念」。

(4)昭和17年発行の『惟神の礎』(紀元二千六百年奉祝会編)に掲載されている印影。

田村神社

田村神社

拝殿(昭和8年~昭和20年)

田村神社
御祭神:田村神
※現在は倭迹迹日百襲姫命、五十狹芹彦命、猿田彦大神、天隠山命、天五田根命の総称として田村大神と呼ぶ
鎮座地:香川県香川郡一宮村一宮(高松市一宮町)
社格:式内社(名神大)、讃岐国一宮
国史所載の神階:正四位上
列格:明治4年5月14日
公式サイト:https://tamurajinja.com/

御朱印

  • 田村神社の御朱印

    (1)

  • 田村神社の御朱印

    (2)

  • 田村神社の御朱印

    (3)

  • 田村神社の御朱印

    (4)

  • 田村神社の御朱印

    (5)

(1)明治11年(1878)の御朱印。中央の朱印は「國幣中社讃岐國一宮田村神社社務所印」。左下の印は「讃岐國弌宮印」。墨書は「国幣中社/讃岐国一宮/田村神社/社務所」。

(2)明治12年(1879)の御朱印。中央の朱印は「田村神社之章」で、昭和17年の『惟神の礎』にはこの印が掲載されている。左下の印は「田村神社社務所印」。墨書は「囶幣中社/讃岐国一宮/田村神社/社務所」。

(3)明治35年(1902)の御朱印、木版刷りの書き置き。中央の朱印は「國幣弌宮」。左下の印は(1)と同じ「國幣中社讃岐國一宮田村神社社務所印」。文字は木版で「國幣中社/讃岐國一宮/田村神社」。

(4)昭和16年(1941)の御朱印。中央の朱印は(2)と同じ「田村神社之章」。下の印は(1)と同じ「讃岐國弌宮」。

(5)昭和17年発行の『惟神の礎』(紀元二千六百年奉祝会編)に掲載されている印影。

土佐神社

土佐神社

社殿(昭和8年~昭和20年)

土佐神社
御祭神:一言主神
※現在は味鋤高彦根神と一言主神の二柱とする
鎮座地:高知県高知市一宮(高知市一宮しなね)
社格:式内社(大)、土佐国一宮
国史所載の神階:従五位上
列格:明治4年5月14日
公式サイト:http://www.tosajinja.i-tosa.com/

御朱印

  • 土佐神社の御朱印

    (1)

  • 土佐神社の御朱印

    (2)

  • 土佐神社の御朱印

    (3)

  • 土佐神社の御朱印

    (4)

  • 土佐神社の御朱印

    (5)

  • 土佐神社の御朱印

    (6)

(1)明治11年(1878)の御朱印、木版刷りの書き置き。中央の朱印は「土佐大神御璽」。右上の印は「國幣中社」、左下は「土佐神社社務所印」。文字は木版で「土佐國土佐郡一宮村/土佐神社/社務所」。

(2)明治40年(1907)はがきに押された御朱印。上の朱印は「建依別總鎮守」。下の印は「國幣中社土佐神社社務所印」。左下は所有者の蔵書印。

(3)昭和7年(1932)の御朱印。中央の朱印は「土佐大神御璽」。右上の印は「國幣中社」、左下は「土佐神社社務所印」。

(4)時期不詳、昭和10年頃のものと思われる御朱印。中央の朱印は「國幣中社土佐神社」で、昭和17年の『惟神の礎』にはこの印が掲載されている。下の印は(2)と同じ「國幣中社土佐神社社務所印」。

(5)昭和16年(1941)の御朱印。朱印は(4)と同じ「國幣中社土佐神社」。

(6)昭和17年発行の『惟神の礎』(紀元二千六百年奉祝会編)に掲載されている印影。

西寒多神社

西寒多神社

鳥居と社殿(大正7年~昭和8年)

西寒多神社
御祭神:西寒多神
※現在は天照皇大御神、月読尊、天忍穂耳命の総称として西寒多大神と呼ぶ
鎮座地:大分県大分郡東稙田村寒田(大分市寒田)
社格:式内社(大)、豊後国一宮
国史所載の神階:従五位下
列格:明治4年5月14日

御朱印

  • 西寒多神社の御朱印

    (1)

  • 西寒多神社の御朱印

    (2)

  • 西寒多神社の御朱印

    (3)

  • 西寒多神社の御朱印

    (4)

(1)明治23年(1890)の御朱印、木版刷りの書き置き。中央の朱印は判読しづらいが「西寒多神璽」か。左下の印は「西寒多神社社務所印」、右上は「國幣中社」。文字は木版で「大分縣豐後國寒田村鎮座/西寒多神社」。

(2)時期不詳、大正末から昭和初期のものと思われる御朱印。中央の朱印は「國幣中社西寒多神社」で、昭和17年の『惟神の礎』にはこの印が掲載されている。右上の印は「豐後一宮」、左下は(1)に使われているものと同じ「西寒多神社社務所印」。

(3)昭和17年(1942)の御朱印。朱印は(2)と同じ「國幣中社西寒多神社」。

(4)昭和17年発行の『惟神の礎』(紀元二千六百年奉祝会編)に掲載されている印影。

田島神社

田島神社

拝殿・祓殿・神饌殿(大正7年~昭和8年)

田島神社
御祭神:多紀理毘売命、市杵嶋比売命、多岐都比売命
鎮座地:佐賀県東松浦郡呼子町加部島(唐津市呼子町加部島)
社格:式内社(名神大)
国史所載の神階:正四位上
列格:明治4年5月14日

御朱印

  • 田島神社の御朱印

    (1)

  • 田島神社の御朱印

    (3)

(1)時期不詳、大正末から昭和初期のものと思われる御朱印。朱印は「國幣中社田島神社」、昭和17年の『惟神の礎』にはこの印が掲載されている。

(2)昭和17年発行の『惟神の礎』(紀元二千六百年奉祝会編)に掲載されている印影。

田島神社の絵はがき

(3)

(3)大正7年(1918)から昭和8年(1933)に発行された絵はがき。「國幣中社田島神社」と「佐與姫神社神璽」の印が押されている。佐與姫神社は佐用姫伝説で名高い田島神社の境内社。

住吉神社

住吉神社

神門と本殿(昭和8年~昭和20年)

住吉神社
御祭神:上筒之男命、中筒之男命、底筒之男命
鎮座地:長崎県壱岐郡那賀村住吉(壱岐市芦辺町住吉)
社格:式内社(名神大)
国史所載の神階:従五位上
列格:明治4年5月14日

御朱印

  • 住吉神社の御朱印

    (1)

  • 住吉神社の御朱印

    (2)

(1)昭和23年(1948)の御朱印。朱印は「住吉神社之印」。昭和17年の『惟神の礎』に掲載されている印とは違うので、戦後新調された印だと思われる。

(2)昭和17年発行の『惟神の礎』(紀元二千六百年奉祝会編)に掲載されている印影。

住吉神社(壱岐)

(3)

(3)昭和8年(1933)から昭和20年(1945)に発行された絵はがき。(2)と同じ朱印が押されている。

海神神社

海神神社

社殿(大正7年~昭和8年)

海神神社
御祭神:豊玉姫命
鎮座地:長崎県上県郡峰村木坂(対馬市峰町木坂)
社格:式内社(名神大)、対馬国一宮
国史所載の神階:正五位下
列格:明治4年5月14日

御朱印

  • 海神神社の御朱印

    (1)

  • 海神神社の御朱印

    (2)

(1)昭和23年(1948)の御朱印。中央の朱印は「海神神社之印」。戦後の御朱印だが、昭和17年の『惟神の礎』にもこの印が掲載されており、当時から使われていたもののようだ。右上の印は「對島一の宮」。

(2)昭和17年発行の『惟神の礎』(紀元二千六百年奉祝会編)に掲載されている印影。

神宮及び官国幣社の御朱印一覧
近代社格制度下における神宮と官国幣社の当時の御朱印の紹介。一部終戦直後の御朱印を含むが、終戦間際に鎮座した関東神宮・福井神社、及び朝鮮・台湾の一部国幣小社を除くほぼすべての官国幣社の御朱印を網羅する。一部は明治時代の御朱印も掲載しており、70年に及ぶ近代社格制度の歴史的変遷の一端も見ることができる。

【1】神宮・官幣大社の御朱印(1)
【2】官幣大社の御朱印(2)
【3】官幣大社の御朱印(3)
【4】官幣大社の御朱印(4)
【5】官幣大社の御朱印(5)
【6】国幣大社の御朱印
【7】官幣中社の御朱印(1)
【8】官幣中社の御朱印(2)
【9】国幣中社の御朱印(1)
【10】国幣中社の御朱印(2)
【11】国幣中社の御朱印(3)
【12】官幣小社の御朱印
【13】国幣小社の御朱印(1)
【14】国幣小社の御朱印(2)
【15】国幣小社の御朱印(3)
【16】別格官幣社の御朱印(1)
【17】別格官幣社の御朱印(2)

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