大正・昭和の御朱印– tag –
大正から昭和戦前(戦中・戦後を含む)の御朱印を掲載
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湯島天満宮 | 東京都文京区
湯島天満宮は、雄略天皇の勅命により天之手力雄命を祀ったことに始まると伝えられる。正平10年(1355)菅原道真を勧請・合祀、文明10年(1478)太田道灌が修営した。天正19年(1581)徳川家康より朱印地5石を寄進されている。江戸時代は江戸有数の盛り場と... -
神田神社 | 東京都千代田区
天平2年(730)真神田臣〔まかんだのおみ〕が豊島郡芝崎村(今の大手町、将門塚のあたり)に祖神・大己貴命を祀ったことを創祀とする。その後、平将門の霊異を治めた遊行二祖・真教上人がその神霊を合わせ祀った。江戸時代には江戸城の表鬼門に当たる湯島... -
大國魂神社 | 東京都府中市
大國魂神社は、武蔵国の総社。出雲臣の同族が武蔵の国造に任じられて以来、大國魂大神を武蔵の国魂の神として奉斎した。大化の改新後、国衙の斎場となり、国内の諸神を祀って総社とした。さらに国内著名の六社の神を祀り、総社六所宮・六社明神と称される... -
靖國神社 | 東京都千代田区
靖國神社は、明治2年(1869)戊辰戦争の戦没者を祀るために東京招魂社として創建された。明治12年(1879)明治天皇の御聖慮により靖國神社と改称され、別格官幣社に列した。戦後は国家による護持を離れたが、心ある人々によって支えられ、近年は若い参拝者... -
日枝神社 | 東京都千代田区
日枝神社は平安末期、江戸郷を開拓した江戸氏によって奉斎されたとされる。文明14年(1478)、太田道潅が江戸城を築くにあたって河越の山王宮(川越市の仙波日枝神社)から江戸城内に勧請、鎮守の神とした。江戸城の鎮守、将軍家の産土神として尊崇され、... -
明治神宮 | 東京都渋谷区
明治天皇が崩御された後、国民の間からその御遺徳を讃えて神社を創建したいという声が起こり、大正4年(1915)大正天皇の裁可を得て明治神宮が創建されることとなった。御鎮座は大正9年(1920)11月1日。社地の整備には1万人余の青年団員による勤労奉仕が...