全国の神社– category –
-
甲信越・北陸の神社
山縣神社(山県神社)| 山梨県甲斐市
山縣神社(山県神社)は、江戸時代中期の儒学者、兵学者である山県大弐を祀る。山県大弐はその著『柳子新論』で幕政批判を批判し、尊王論を説いたために幕府から危険視され、明和事件に連座して死刑となった。尊王斥覇思想の先駆者として評価される。大正1... -
北海道・東北地方の神社
北宮諏方神社 | 福島県喜多方市
北宮諏方神社は会津北部の総鎮守として崇敬される。社伝によれば、天授元年(1375)会津領主・蘆名直盛が信濃国諏訪郡より諏訪大社の御分霊を勧請したという。黒川城(後の会津若松城)内の諏方神社を南宮とし、当社を北宮とした。江戸時代には会津藩松平... -
愛媛県の神社
総鎮守八幡神社 | 愛媛県八幡浜市
総鎮守八幡神社は矢野郷三十三ヶ村の総鎮守で、鎮座地・八幡浜の地名は当社に由来する。社伝によれば、養老元年(717)の創建とされる。全国に八幡大神を祀る神社は約4万5千社あるとされるが、当社はその中でも4番目に古い神社であるという。武家の守護神... -
愛媛県の神社
井手神社 | 愛媛県松山市
井手神社は松山市の中心部、石手川の北岸に鎮座する。大山祇神・木花開耶姫命に橘諸兄・橘嘉智子(檀林皇后)・橘清友を併せ祀ることから俗に橘神社とも呼ばれる。古くから酒造の祖神・安産守護の神として信仰を集めてきた。境内社の天満宮も松山の天神様... -
愛媛県の神社
一宮神社 | 愛媛県新居浜市
一宮神社は大三島の大山祇神社と御同体で、創建年代は不詳。古くより大山積神が祀られており、和銅2年(709)雷神・高龗神を大三島より勧請したという。社伝によれば嵯峨天皇の勅願を受け、郡の一宮として崇められた。新居氏・河野氏・金子氏など歴代領主... -
京都府の神社
御霊神社(上御霊神社)| 京都市上京区
御霊神社(上御霊神社)は桓武天皇の勅願により、王城守護の神として創建されたと伝えられる。御祭神は崇道天皇をはじめとする八所御霊。正式名称は御霊神社だが、南の下御霊神社に対して上御霊神社の名で知られている。5月の御霊祭は貞観5年(863)に神泉... -
京都府の神社
下御霊神社 | 京都市中京区
下御霊神社は京都御所の南東、寺町通りに面して鎮座する。主祭神は崇道天皇(早良大師)や伊豫親王を初めとする八所御霊で、当社を深く崇敬した霊元天皇を配祀する。古くは出雲路(上京区)にあり、御霊神社(上御霊神社)の南に鎮座していたことから下御... -
京都府の神社
宗像神社 | 京都市上京区
京都御苑内に鎮座する宗像神社は、延暦14年(795)桓武天皇の勅命により、藤原冬嗣が筑前国の宗像大社から御分霊を勧請したことを創祀とする。朝廷の崇敬篤く、式内社ではないが貞観元年(859)には従二位勲八等から正二位に進められ、貞観6年(864)には... -
京都府の神社
賀茂別雷神社摂社 新宮神社 | 京都市北区
新宮神社は賀茂別雷神社(上賀茂神社)の第二摂社で、「貴布禰新宮」とも称する。江戸時代以前、貴船神社は上賀茂神社の第二摂社として格別の崇敬を受けた。しかし北方の山中に鎮座し、水害その他で度々参拝不能となったため、上賀茂神社境内に御分霊を勧... -
京都府の神社
賀茂御祖神社摂社 河合神社 | 京都市左京区
(平成23年撮影) 河合神社は賀茂御祖神社(下鴨神社)の第一摂社で、糺ノ森のほぼ南の端に鎮座する。延喜式神名帳では「鴨川合坐小社宅神社」として名神大社に列している。本来の正式名称は小社宅〔おこそべ〕神社だが、高野川と鴨川が合流する地に鎮座す...
