府県社– tag –
旧社格における府県社。
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北海道・東北地方の神社
仙台東照宮 | 仙台市青葉区
仙台東照宮は、仙台藩二代藩主・伊達忠宗が三代将軍・徳川家光に願い出、伊達家の守護神として東照大権現を祀ったものである。慶安2年(1649)に普請を始め、承応3年(1654)に完成、江戸より御神像を迎えて盛大に遷座式を行った。例祭は仙台祭と称し、江... -
中四国の神社
阿波神社 | 徳島県鳴門市
阿波神社は、土御門天皇を祀る。土御門天皇は、承久の乱の後、自ら希望して土佐に遷幸、阿波に遷された後に崩御された。当地はその行在所と伝えられ、御火葬塚の傍らに土御門天皇を祀る丸山神社があった。昭和15年(1940)徳島県が皇紀二千六百年の記念事... -
甲信越・北陸の神社
日枝神社 | 新潟県上越市
越後高田の日枝神社は、高田城鎮護の神、城下の総産土神として奉斎された神社である。社伝によれば、仁寿3年(853)衾野(直江津の東)に国府鎮護の神として創建されたという。同地に福島城が築かれたとき、地主神であることから城中鎮護の神とされ、高田... -
甲信越・北陸の神社
居多神社 | 新潟県上越市
居多神社は越後国の一宮として尊崇された式内の古社である。国司や守護・上杉氏、守護代・長尾氏の崇敬を受け、江戸幕府からは朱印地100石を寄進された。越後国府に流罪となった親鸞聖人が参拝し、越後七不思議の一つ・片葉の葦の奇瑞が示されたことでも知... -
愛媛県の神社
雄郡神社 | 愛媛県松山市
雄郡神社は、天宇受売命を奉斎したことに始まるというが、その年代は不詳である。用明天皇元年(586)宇佐八幡より八幡三神を勧請した。元慶2年(878)神階従五位下を授けられ、延久5年(1073)正八幡宮と改称した。近世は松山藩主となった加藤嘉明や松平... -
愛媛県の神社
浮嶋神社 | 愛媛県東温市
浮嶋神社は『三代実録』にその名が見える国史見在社であり、浮嶋神(可美葦牙彦舅尊・伊弉諾尊・伊弉冉尊)を祀ったことに始まると伝えられる。後に越智益躬が三島神を合祀した。南北朝時代には当地に滞在した満良親王・懐良親王・長慶天皇や後南朝の忠義... -
北海道・東北地方の神社
諏方神社 | 福島県会津若松市
諏方神社は会津大鎮守六社の筆頭。永仁2年(1294)黒川城(後の会津若松城)の城主・葦名盛宗が新宮氏討伐の戦勝の報賽として信州の諏訪大社から御分霊を勧請し、領内の鎮守としたことを創祀とする。以来、歴代領主の崇敬を受けた。 正式名称 諏訪神社〔す... -
北海道・東北地方の神社
蠶養國神社(蚕養国神社)| 福島県会津若松市
蠶養國神社は弘仁2年(811)の創建と伝えられる式内社。江戸時代には会津大鎮守六社の一として崇敬された。養蚕守護の神として信仰を集める。拝殿前の「峰張桜」は樹齢1000年と伝えられる。 正式名称 蠶養國神社〔こがいくにじんじゃ〕 御祭神 保食大神 〈... -
愛媛県の神社
伊豫稲荷神社 | 愛媛県伊予市
伊豫稲荷神社は、弘仁年間(810~23)伊予国司により山城国の伏見稲荷大社から勧請され、石田郷(後の山崎庄)の総鎮守とされたと伝えられる。武門の崇敬が篤く、河野氏や大洲・新谷両藩主などの祈願所とされた。享和2年(1802)朝廷より正一位を賜り、以... -
愛媛県の神社
石清水八幡神社 | 愛媛県今治市
石清水八幡神社は、貞観元年(859)河野深躬により勝岡に勧請され、勝岡八幡宮と称された。永承年間(1746~53)源頼義が、山城国の男山によく似た現社地に、石清水八幡宮に倣って社殿を造営し、石清水八幡宮と改称した。伊予国の一国一社八幡宮で、江戸時...
