全国の神社– category –
-
伏見稲荷大社 | 京都市伏見区
伏見稲荷大社は全国の稲荷神社の総本社。和銅4年(711)2月初午の日、秦伊呂具が勅命を受け、稲荷山に稲荷大神を祀ったと伝えられる。朝廷の崇敬篤く、天慶5年(942)には正一位に進んだ。伏見稲荷から御分霊を勧請した各地の稲荷神社が正一位を称するのは... -
廣田神社 | 兵庫県西宮市
廣田神社は神功皇后が凱旋の砌、撞賢木厳之御魂天疎向津媛命(天照大神の荒魂)の神託を受けて創建されたと伝えられる。古くから朝廷の崇敬篤く、延喜の制では名神大社、二十二社の制では下八社に列した。因みに西宮神社は摂社・南宮の境内にあった戎社が... -
石鎚神社 | 愛媛県西条市
石鎚神社は、西日本最高峰・石鎚山総本宮を称する。役行者の開創と伝えられ、石鎚蔵王大権現を祀る神仏習合の霊場として繁栄した。桓武天皇をはじめ、歴代天皇や武将から深く崇敬された。明治の神仏分離で石鎚神社となった。戦後は石鎚本教を組織し、神仏... -
伊曽乃神社 | 愛媛県西条市
伊曽乃神社は、景行天皇の皇子・武国凝別命が当地を開拓した際、皇祖・天照大神の荒魂を祀ったことに始まると伝えられる。古くから朝廷の崇敬を受け、天平神護2年(766)神階従四位下を奉授されたことが『続日本紀』に見える。江戸時代には西条藩の祈願所... -
海神社 | 神戸市垂水区
海神社は神功皇后が三韓からの凱旋の砌、当地で綿津見三神を祀ったことを鎮座の由来とし、古くから明石海峡の守り神として崇敬されてきた。延喜の制では名神大社に列する。江戸時代には日向大明神と称していたが、明治4年(1871)海神社の旧称に復した。 ... -
北野天満宮 | 京都市上京区
北野天満宮は全国の天満宮の総本社であり、太宰府天満宮とともに天神信仰の中心である。天暦元年(947)右京七条に住む多治比文子や近江国比良社の禰宜・神良種、北野朝日寺の僧最珍らが協力して北野に神殿を建て、菅原道真公を祀ったことに始まる。永延元... -
石清水八幡宮 | 京都府八幡市
石清水八幡宮は、貞観元年(859)行教上人が宇佐八幡宮で神託を受け、翌2年(860)山城国男山に八幡大神を勧請したことを創祀とする。当時は石清水八幡宮護国寺と称した。創建以来、国家第二の宗廟として朝野の尊崇を受けた。特に清和源氏が氏神としたこと... -
丹生官省符神社 | 和歌山県伊都郡九度山町
丹生官省符神社は、高野山領官省符荘の総鎮守で、弘仁7年(816)弘法大師によって創建された。大師は高野山の開創にあたり、麓に一山の庶務を司る高野政所を設けた。弥勒仏を祀る慈氏寺の壇(現在の慈尊院)と丹生明神・高野明神を祀る神通寺の壇(丹生官... -
丹生都比賣神社 | 和歌山県伊都郡かつらぎ町
丹生都比売神社は天野大社とも称し、全国に約180社ある丹生都比売神を祀る神社の総本社である。約1700年前に創建されたと伝えられる。弘法大師は高野山の地主神・真言密教の守護神とし、山上の伽藍に勧請した。元寇に際して霊験を現し、幕府より社領を寄進... -
賀茂御祖神社(下鴨神社)| 京都市左京区
賀茂御祖神社(下鴨神社)は、賀茂別雷神社(上賀茂神社)と合わせて賀茂社と呼ばれ、奈良時代以前から中央にも知られる山城国の大社であった。特に特に平安遷都の後は皇城鎮護の社として伊勢神宮に次ぐ崇敬を受けた。二十二社の第三位、山城国一宮。境内...